本ブログと 「教育熱心のツボ」 のサイト内検索です 
小学校受験関連記事の検索にご利用ください
カスタム検索

ホームページもご覧ください
「教育熱心のツボ」 http://www.kandanozomi.com

「お受験お助けサービス」大好評!
「A:願書・面接に説得力を!」    NEW! 「B:神田式小学校受験準備計画表2010年受験用」
「C:保護者の面接想定111問」   「D:子どもの面接想定111問」



2009年09月18日

常識の常識

小学校受験では、保護者が常識であるか は重要ポイントです。

願書の書き方、写真の選び方、文字のクセ、服装、持ち物、面接の受け答え、態度・・・

コワイのは、人はそれぞれ、自分の思っていること、知識が 「常識」 だと思っていることです。

そして、一般常識に欠ける言動をしたとしても、大人になったら 誰もそれを指摘してくれないことです。
(指摘してくれるとしたら、実の親くらいでしょうか)

つまり、自分が非常識な人間であっても その事実に気付かない、というわけです。 

学校も、毎年、多くの受験家庭と接するなかで、きっと さまざまなことに遭遇しているのだろう、と推察します。

私は「お受験お助けサービス」をご提供していますが、ご利用いただく方の「常識」もさまざまです。
非常にご丁寧な御礼をくださるかたもいらっしゃれば、何もおっしゃらないかたもいらっしゃいます。
のちのち、受験の結果報告までくださるかたもいらっしゃいます。

どれが 常識、非常識 という区別はできませんが、
同じサービスを受けても、人それぞれ 対応のしかたが違うものです。
その人の 常識 に則った行動 なわけですが、まさに さまざま。
つまり、常識による判断レベルもさまざま ということです。

学校がどのような基準で保護者を判断するかは それこそ学校にしかわかりませんが、
少なくとも、無礼のない、大人の常識に基いた受験 をしたいものです。

自分の常識レベルに自信のない場合は、親、親戚、友人などに聞いてみるとよいと思います。
「ねえ、こういう場合、こういうことでいいのかしら?」と。

確認することで、自信を持つことができればいいですね。

posted by トラネコ at 08:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 受験にまつわるあれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月16日

願書は一字一句こだわろう

しばらく更新せずに失礼致しました。
諸般の事情と言えばそれまでですが、言い訳はできませんね。
これからまたコマメに書いていきたいと思います。

さて、早いもので、9月も半ば。
「お受験お助けサービスA『願書・面接に説得力を!』」にも、ここのところ多くの方からお申し込みをいただいているのも、時期のためでしょう。

願書で留意すべきは、

  「我が子、親(=我が家)の特徴について 学校に理解してもらえる原稿作り」

です。 それも、特に、「親の 人となり 」 を伝えることです。

学校は、   「この保護者は 一体どのような人物なのか?」  ということを 知りたがっています。

教育についての考え方
社会に対する関わり方
人格
育ってきた環境
・・・などなど。

これを知るために、願書のアンケートを書かせ、面接を実施します。

そんな 学校の意図 に応えることが、私たちの目指すべきものです。

書いた原稿を、第三者にチェックしてもらうことは とても大切です。
「この原稿を読んで、心にグっと来るようなものを感じる?」  と聞いてみてください。

「まあ、無難だね」   という答えでは 満足できません。

「いいじゃない、一生懸命だってことが伝わるよ」   なら、まずまずです。

「すごくいいね! 親の考えや姿勢がよくわかる」   これくらいを言ってもらえる原稿を作りましょう。

まだ遅くありません。

一字一句、こだわりましょう。

無駄がなく、記入スペースを存分に使い、「我が家庭」をバッチリ伝えられる文章を目指しましょう。
posted by トラネコ at 03:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 願書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。