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2006年05月28日

「ウルトラママ」にならなくてもいい

今年、小学校受験を控えている皆様は、なにかとあわただしくなっていることと思います。

志望校の絞込み、説明会の出席、「お教室」通学、家庭学習、模擬試験、夏期講習の検討、親同士の情報交換、などなど、、、、、

やらなければならないことがたくさんあって、目の回るような忙しさに追われるような気持ちではないかと思います。

また、私の単行本
小学校受験準備6か月、わずか20万円で合格した! ― 家庭学習だけでわが子を難関校に合格させたMBA思考と指導法
を読んでいただいている方々も、「こんなにしなくてはならないの!?」と
驚かれているのではないか、、、とも思います。

確かに、準備することは沢山あります。
でも、必ずしも、「やらなければならない」ばかりではありません。
しかし一方で、「やったほうが絶対にいいこと」は確実にあります。

「やらなくてもそれほど重要ではないこと」と「やったほうがいいこと」
・・・・この違いに気づくかどうか、がポイントだと思います。

私の本の中でも、「やったほうがいいこと」は詳しく、わかりやすく書くようにしました。
それは、各ページにある「成功要因」だけを拾い読みしていただくだけでも見えてくると思います。

さまざまな情報が飛び交うなか、つい、「やらなくても重要ではない」ことに
大きなエネルギーやお金を費やさないように気をつければ、
効率的な準備が進むだけでなく、精神的にもラクだと思います。

つまり

何でも追求してしまう「ウルトラママ」にならなくても良いんだと思います!

★ 先日発行されました、私の単行本
小学校受験準備6か月、わずか20万円で合格した! ― 家庭学習だけでわが子を難関校に合格させたMBA思考と指導法
をすでにお読みいただいている皆様、本当にありがとうございます。
もしお時間があれば、オンライン書店の「書評・カスタマーレビュー」
に記入していただければ、とても嬉しく思います。
お手数をおかけしまして恐縮ですが、どうぞ宜しくお願い致します。
<アマゾン・ドット・コムのページ>
小学校受験準備6か月、わずか20万円で合格した!―家庭学習だけでわが子を難関校に合格させたMBA思考と指導法



posted by トラネコ at 16:06| Comment(8) | TrackBack(1) | 受験にまつわるあれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは!

はじめておジャマしました。

食育は本当によく聞くようになりましたね。

うちでも特に朝ごはんには気をつけています。

色んなことをしなければ、という思いがありますが、ボチボチやっていこうと思います。

これからもよろしくお願い致します
Posted by もうすぐ40歳 at 2006年06月02日 17:57
もうすぐ40歳さま
コメントありがとうございます。
朝ごはんは、一日の始まりですから大切ですね。
特に、夜ごはんで家族がそろいにくい家庭では大切かな、と思っています。
Posted by トラネコ at 2006年06月03日 15:07
神田様の単行本を拝見し、初めてコメントというか悩みをメールさせていただきます。神田様の本はすべての項目で重要事項がわかりやすく、コンパクトに書かれてあり、大変参考にさせていただいております。我が家には9月に5歳になる男の子と2歳の男の子がおります。上の子は年中なのでそろそろ具体的に受験準備を開始しなくてはと思っております。自立した人間、つまりしっかりと自分の頭で考え、自分で選んだことは最後までやり遂げる、しかも思いやりがあり、常に学び続ける意欲を持った人間に育って欲しいと願っております。ただ、母親の私が要領が悪く、心配生なので、適切に志望校を選択し、子供をうまく指導できるか不安でなりません。現時点の親としての自分を客観的にチェックできると良いのですが。。。これからも宜しくお願い申し上げます。
Posted by あこママ at 2006年08月31日 02:03
あこママさま

単行本をお読みくださったとのこと、どうもありがとうございます。
日々、二人の男のお子さんの子育てにさぞかしお忙しいことと思います。
あこママさまは、お子さんにどのような人間になってほしいかということが明確でいらっしゃるので、それに基づいた子育てをしていらっしゃれば心配ないのではないでしょうか?
小学校受験では、そういうところを見られてしまうので、そのまま、そのビジョンを保ちながらお子さんと接していらっしゃればいいように思いますよ!

しかし、母とて人間ですから、日常生活においてはいたずら盛りで自主性の育つ時期の子供に、時には頭から火が出るほど怒ったり、逆に落ち込んだり、いろいろありますよね。
私もそうです。しょっちゅうです。

でも、教育ビジョンのしっかりしている親は、きっとどっしり構えているのだと思います。
子供も、親のそういう姿を見て、信頼してついてきてくれるように感じます。
あこママさまも、大丈夫ですよ!
自信を持ってくださいね。

関連する記事をブログにアップする予定ですので、
是非またアクセスしてみてくださいね。


Posted by トラネコ at 2006年08月31日 13:37
こんにちわ。

トラネコ様のお宅では、アニメなどを含むテレビをどのようにしておりましたか。
幼稚園などで話題に出るため、全く知らないのもかわいそうかと思い、たまに番組を見せたり、キャラクターものを与えたりしています。一緒に見ていてもまだ早いかな、というような内容や
一部適切でない言葉遣いなど不安です。
ただ、だめだめ言って、よそで(例えば祖父母など)で発散されても・・・と思ってしまうのです。
くだらない質問かもしれませんが、よろしくお願いいたします。
Posted by ぷちトラ at 2006年09月18日 16:00
ぷちトラさま

テレビとキャラクター商品はリンクしていますので
切り離せないですよね。
「テレビ観たい」「雑誌に載っているこのオモチャほしい」、、
テレビ局とオモチャ会社と雑誌のタイアッププロモーション攻勢には親は本当に参りますよね!

さて、我が家では、子供が特に好きな番組を一つまたは二つ決めて、それは観ても良いことにしました。

ただ、言葉遣いが悪い、乱暴な言動が多い番組は除外し、決して見せませんでした。

子供というものは、友達の影響で、本当は自分がすきでもないものを好きだといってみたりすることがありますよね。
本当に我が子が好きなものは、友達が夢中になっているものと違うことがあります。
テレビやキャラクターも同様だと思います。
または、実はテレビやキャラクター商品自体に興味がない場合もありえますね。

しばらく様子をみていると、そういう場合は子供が興味を示さなくなるのでわかります。
ただ、通過しなければならない時期というものは確かにあるように思います。

私は、子供は子供なりの社会的コミュニケーションの世界を生きようと必死で、そのツールとしてテレビなどの情報が必要なら与えても良いと考えています。
友達と話が合わずつまらない思いをするのがいやだ、というのも成長の一過程でしょうし、ではテレビを見て話が合ったときにどう思うかというのも成長の過程だと思います。

親としては、その情報の質と量をうまくコントロールしてあげればいいのではないか、と思っています。

年齢は少し上の話になりますが、私が子供時代に
「8時だよ!全員集合」が人気番組でした。
私の両親は、本心はわかりませんが、番組前にお風呂に入ることと、終了直後に寝ることを条件に見せてくれました。

内容は皆さんご存知のとおりですが、私はとにかくドリフターズが大好きで1時間おなかの底から大笑いし、終わると非常な満足感でベッドに入った記憶があります。それは、「観たいのに観られない」というストレスと比較すればどれだけ私に幸福感を与えてくれ、素直な気持ちにさせてくれたかわかりません。
(蛇足ですが、学校では「ドリフ好き」の友人にしか話をできなかった記憶があります。やはり女子校ですね)

大人になってみると、ドリフのコントや番組の持つ時代的な背景などが、意外な意味を持っていることに気づき、見せてくれた両親に、変な感謝をしたりしています。

付け加えますと、「下品だ」という理由でドリフの番組を観ることを親に許されなかった夫が、私よりずっと下品?に成長していることを見れば、そんなものなんだと思ってしまいます。
Posted by トラネコ at 2006年09月19日 00:41
お返事ありがとうございます。
トラネコさまのユーモアとあたたかみのあるお言葉になんだか、ほっと癒された気持ちです。

私自身が、アニメなどのちかちかした世界があまり好きでなく、なんとなく遠ざけてきましたが、
幼稚園に入るとだめですね〜。そう、お友達とのコミュニケーションのツールだったりするので、
最近は一番見たいものをひとつ許して、一緒にそれを見ながら、私も「理解のあるママ」ぶることもせず感じた事を言うようにしました。そうすると「ママはどうしてこの人が好きじゃないって思うわけ?だってこの人は〜なんだよ。」などと、案外思っていたより大人っぽい冷静な切り替えしがきたりして、「なかなか手ごわいな・・・」とたじたじしながらも、その成長振りに心の隅でくすっと笑ったりする私がいます。

名作といわれる昔話だって、絵本によっては、恐ろしく残酷な表現が出てきたりしますからうかうかできませんね。ママの目ヂカラが試されますね。

個人的には、ハイジや、赤毛のアン、フローネ・・・ハウス名作劇場再放送熱望!!です。
これらに関してはビデオを借りてきて推奨しております。でも日本むかしばなしも放送打ち切りとのことですし時代のニーズに合わないのかしら。
根っこのところはいつの時代も変わらないと信じているのですが、少しさみしいです。

トラネコさんの本をどこにでも持ち歩いていたら、旅先に忘れてきたらしく、大ショック。
今日2代目がアマゾンから届きました。今度は絶対なくさないようにします。
Posted by ぷちトラ at 2006年09月21日 01:16
ぷちトラさま

ひと世代前の私たちの子供時代には、良質なアニメが
いろいろありましたよね。
私もぷちトラさんのコメントで色々思い出しました。

子供とテレビ番組を見て、感想を言い合うというのも
楽しいですよね。
テレビだって使い方次第。何でもダメダメでは、
親も子もストレスをためるだけのような気がします。
要するに、メリハリをつけるということでしょうか。

拙著をもう1冊ご購入いただいたとは、、
恐縮です。
今後ともどうぞ宜しくお願い致します。

Posted by トラネコ at 2006年09月22日 05:39
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小学校受験準備6か月、わずか20万円で合格した!?家庭学習だけでわが子を難関校に合格させたMBA思考と指導法
Excerpt: 小学校受験準備6か月、わずか20万円で合格した!?家庭学習だけでわが子を難関校に合格させたMBA思考と指導法
Weblog: 忍者大好きいななさむ書房
Tracked: 2009-05-27 02:28


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