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2006年01月02日

先取り学習は必要か

今年、お子さんが小学校に入学する方たちの関心は、早くも入学後に向かっているかもしれません。
1月には入学する学校の説明会が開催されることも多いかと思います。

どのような学校生活が待っているのだろう?
担任の先生はどのような方だろう?
同学年、クラスメイトにはどんな方たちがいるのかしら?
勉強はついていけるかしら?
などなど、気になることもいろいろかもしれません。

なかには、もう1年生の学習をスタートしている、いわゆる先取り学習をしているかたも
いるかもしれません。

我が家も、先取り学習は必要かどうか、随分と気になりました。
皆さんやっているのだろうなあ。
受験のペースそのままに突っ走ってくるのかなあ。
と、気になりました。

そして、ひらがなや足し算、引き算を少しやらせてみたりしました。

しかし、実際に小学校に入学してみて思うことは、それほど気負う必要はない、ということです。

まったくひらがなや数字に慣れ親しんでいなければ、本をよんだり書いてみたり、ということで少しは学習しておくと安心でしょう。
しかし、それ以上のこと、つまり、漢字や繰り上がり・繰り下がり計算など、1年生で習うことを網羅しようとしたり、ましてや2年生以上のことを気負って教えたり、ということはあまり必要なさそうだということを感じます。

1年生の学習内容は生涯の学習の基礎中の基礎ですから勿論大切なものばかりです。
しかし、それと同等に、学習の習慣や姿勢(取り組み方)を身につけること、そして
先生や友人たちとの社会生活に参画するということが重要な目標であるように思います。

学習面は、先生がたは慎重に指導してくださるはずです。
私見ですが、あまり先取りしすぎて、子供が「これ、知ってる!あれも知ってる!学校の勉強は知ってることばかりでつまらないなあ」と思わないようにしたいと思っています。
知的刺激を受け、自分でも更に学習したい、と子供が求め、行動するような導き方を親としてしていきたいと常々思っています。

これから入学なさる方たちは、今の時期は あまり先々の勉強については心配せず、
お子さんが楽しく四月からの社会生活を始められるようにと準備していかれても良いように思います。

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posted by トラネコ at 23:44| Comment(4) | TrackBack(0) | 受験後入学まで | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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