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2007年04月02日

四月の香り

四月になりました。進学、進級の季節。
暖かい日差しを受けたり、桜の花を見たり、独特の春の香りに触れると私はとてもワクワクします。

そして、必ず、中学1年生になった時の4月の記憶が呼び起こされます。
なぜ中1の春なのか、よくわかりませんが、自分でも一つの大きな節目だったのでしょう。
新しい友達と出会った期待、もう中学生なんだという喜びなどが、教室の窓から見える桜の花びらとともに鮮明に思い出されるのです。

考えてみれば、私は中学時代に大きく変わりました。
小学生時代は、低学年の恥ずかしがりやから高学年のおふざけやに。
それが中学時代に真面目な勉強家に変わりました。勉強の楽しさに目覚めたのですね。
時間を忘れて黙々と数学と英語の問題をこなすのが好きでした。
その延長線上に高校時代の勉学があります。

他の季節にはこのようなことを思い出さないのですが、なぜか
四月にはいつも、春の香りが記憶を呼び覚ますのです。





posted by トラネコ at 15:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 息抜き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月10日

クリスマスプレゼントにおすすめの本

久しぶりに下の子のためにと本棚を整理しました。我が家でお気に入りの本で、そういえばまだご紹介していなかったと気づきました。
お子さんへのクリスマスプレゼントにいかがでしょう??

我が家では、流行のもの(主にキャラクター商品)やテレビゲームは与えない方針なので、クリスマスや誕生日プレゼントに結構苦労しますが、本はいつもひとつ入れています。(子供は「また本?」というリアクションですが、、、)


はじめてママからおつかいを頼まれる5歳の女の子のちょっとした冒険のお話です。私は筒井頼子さんと林明子さんの本が大好きで、これもそのうちのひとつです。
文章は簡潔で子供にもわかりやすいながら表現力に富み、想像力をかきたてられます。
林明子さんの画風も丁寧で暖かく素晴らしいと思います。
林明子さんの本でほかのお気に入りは次のものです。
「 まほうのえのぐ 」
「 こんとあき 」




作者の高家博成さんは多摩動物公園昆虫飼育係長で、多くの昆虫に関する本を出されています。私と子供たちは、特に高家さんのかわいらしい無視の絵本シリーズが大好きです。
昆虫の一生と生活の意外な面が実にわかりやすく親しみをもって知ることができます。絵も素朴で思わず微笑んでしまうものです。
我が家では 「○○(虫の種類)の○○ちゃん」というシリーズを何冊かそろえています(以下のものなど)。
虫の好きなお子さんにもあまりそうでないお子さんにも本当におすすめできます!
「 くわがたのがたくん 」
「 とんぼのあかねちゃん 」
「 てんとうむしのてんてんちゃん 」
「 かまきりのかまくん 」
posted by トラネコ at 03:27| Comment(0) | TrackBack(3) | 息抜き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月17日

アメリカの私立学校事情

9月15日付けの米・ウオールストリートジャーナル(以下WSJ)に
興味深い記事がありました。

アメリカの私立学校に通わせている保護者が、公立校に転校させる
ケースが増えているという内容です。
アメリカでも、裕福な家庭を中心に、独自の教育を掲げる私立学校に
子供を通わせることが多いということですが、最近、
高額な授業料を払って私立校に行かせる意義に疑問を抱いたり、
公立校ならではの特色に魅力を見出す家庭が増えているということです。

私立校と公立校のもっとも大きな違いは、授業料の有無(金額)です。
アメリカでも年間100万円ほどから高額な学校では400万円くらい、
と幅はあるものの、無料で教育を受けさせてくれる公立校と比べて
保護者の負担が小さくないことは事実です。
これは日米同じですね。

果たして、この「金額」を払う意味があるかどうか、
それに見合った教育かどうか、
それが保護者が子供に受けさせたい教育なのかどうか。
さらに、大学進学を視野に入れた場合に、子供にとって
有利な状況を生むものとなるか。

これがポイントだと思います。

WSJではさらに面白いデータを紹介しています。
全米のトップ20と考えれらる大学入学者の、出身高校の私立・公立の
パーセンテージです。
データによれば、アイビーリーグやそれと同等の大学では、
20−50%の学生が私立校出身、つまり逆に50−80%が公立校出身です。

記事では、私立高校に行けば、学力が向上しトップスクールに
入学できる可能性が高くなるかといえば必ずしもそうではないと
指摘しています。
というのは、ごくごく一部の有名私立高校以外では、たとえ
良い私立高校であっても、成績が上位10%にいなければ、
トップレベルの大学への合格は期待しづらいからというのです。
というのは、大学が、同じ学校からの生徒を数多く入学させることは
考えにくいからだということです。
実際、アメリカの大学・大学院は、入学者のバックグラウンド
(人種、国籍、出身校、大学院なら勤務経験も)のバランスに慎重です。

もし成績上位10%に入らないならば、公立校でトップの成績を取り、
学業以外でも目立つ存在となるほうが、トップレベルの大学に入学
できる可能性は高まる、というわけです。
アメリカの大学は、成績はもちろん、それだけでなく
学業外の活動についての実績を成果の総合的なことを見て
入学の合否を判定するのです。

私立校といってもさまざまですし、公立校といっても地域による差、
学校による差はあります。
教育特色や学校の規模(特にクラスの人数)を中心とする
どのような学校環境が自分の子供に適しているかを見極めることが大切なようです。
これは世界のどこに行っても同じ事で、保護者が留意すべきことだと思います。

そして、記事中の保護者も述べていることですが、本当に子供にとって
理想的な環境というものは無いのかもしれません。
(どんな学校に言っても、それなりの問題はあり得るということです。)
しかし、少しでも理想に近いところ、子供が生き生きと過ごし能力を
発揮できる場所を提供するのが保護者の役割のように思います。

今、私たちの子供は小学校の入り口や途中にいるわけですが、
これから成長、変化を遂げていく子供を見守りながら、
教育環境をそのつど考えてあげなければならないなあ、と
つくづく思いました。

★★おかげさまで、単行本もご好評いただいております。
皆様、どうもありがとうございます。
小学校受験準備6か月、わずか20万円で合格した!―家庭学習だけでわが子を難関校に合格させたMBA思考と指導法

★★今秋受験のかたがた、早い学校まではあと1ヶ月ですが、
くれぐれも体調管理にお気をつけてお過ごしください!!!









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2006年03月25日

たまには ほのぼの読書

我が家では、寝る前のひとときが子供と本を読む時間です。
小学校受験を控える日々では、つい、「これは受験に役立つかしら?」という
気持ちがよぎりながら本を選んで読んでしまうことに気づきました。

そのような「邪念」を消し去り、純粋に読むことを楽しめる本もたくさんあります。
そういう本に出会えたときはとても嬉しくなります。
私にとっては、ほのぼのした気持ちになる本が、そういう本です。

子供にもそのような親の気持ちが伝わるのか、
これまたほのぼのした顔で聴き入り、読み終えると
「あー、おもしろかった!」と言います。
本を読むにも親の気持ちのゆとりが大切なのだなあと感じます。

我が家のほのぼの系の本を少々。

■「どろんここぶた
アーノルド・ローベルの作品はどれも大好きです。
こぶたが「ずずずーっ」とどろんこに沈んでいくところがなんともいえません。
ローベル作品では、がまくんとかえるくんのシリーズ
ふたりはともだち
ふたりはいっしょ」 も おなじくほのぼのとしていて、友達の大切さを感じさせてくれます。

■「つきのぼうや
「おつきさま」の「しあわせ」って? と考えながら、眠りにつけるお話です。


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2006年03月21日

英語の絵本

春休みなので、「お受験」とは直接関係ないかもしれませんが、
「英語」と「本」に関することを書いてみます。

我が家には英語の本がたくさんあります。
もしかすると日本語の絵本よりも数は多いかもしれません。
私が幼少時アメリカで生活していたので、そのころの思い出を思い起こしながら
子供に読み始めたのがきっかけで、海外に行くたびに買い集めてきました。
今ではインターネットで安く買えるので、わざわざ海外で買う必要もなくなり、便利になりました。

たくさんお勧めの本はありますが、今日は厳選して3つ。
日本語版はすでに人気の本だと思いますが、英語で読むとそのリズムや語感で
また一味ちがいます。
どれも簡単な英語です。だからこそ子供にもわかりやすいと思います。

Madeline (Caldecott Honor Books)
(日本語版: げんきなマドレーヌ
私はこのMadelineが大好きです。
日本語では「マドレーヌ」と読むので少し違和感があり、英語版で何冊もシリーズを持っています。
子供も大好きですが、私の趣味ですね。
パリの情景を描いたイラストがまた良いのです。

シリーズの中でも、私のお気に入りは、上記のオリジナルと、
Madeline's Rescue: Story and Pictures (Madeline) です。
(日本語版: マドレーヌといぬ

Corduroy (Picture Puffins)
(日本語版: くまのコールテンくん
Corduroyは日本語では「コールテン」、これも面白いですね。
シリーズで何冊かありますが、ダントツでオリジナルストーリーがかわいらしいです。

The Very Hungry Caterpillar (Picture Puffin S.)
(日本語版: はらぺこあおむし
ご存知 はらぺこあおむし です。
英語の語感がとても良いですよ。ぜひ読んでみてください。
有名な本なので、図書館にも英語版があるかもしれませんね。

英語の本を買う時のコツですが、ハードカバー版とペーパーバック版を使い分けることだと思います。
ハードカバーは長持ちしますが、値段も高く、重く、本棚でも場所をとります。
ペーパーバックは軽く、安く、本棚にたくさん収納できます。
でもお気に入りで何十回と読むうちに破けてきます。これも味ですが。

日本語の本と同様、英語の本もいくつか読んでいくうちに好みが出てきます。
簡単そうに見えても意外と難しい英語を使っている絵本もありますし、
「こういう表現があるのか」といまだに勉強になることはたくさんあります。

ぜひ、春休みにお子さんといくつか手にとって見てください!

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posted by トラネコ at 22:15| Comment(0) | TrackBack(1) | 息抜き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月20日

春の外出

いよいよ春休みですね。
長い秋から冬のトンネルを抜けて、晴れ晴れとした春がやっと到来しました。
楽しく充実した春休みを過ごされますように!

毎日子供が家にいると、早起きや時間に追われなくても
「今日は何しよう?」と時間をもてあますこともあります。
せっかくお天気が良いので ペーパー対策に追われるのも
健康的ではありませんね。
どんどん外出しましょう。

・お花見は 季節を体で感じられる絶好の機会です。家族やお友達と。
行くたびに桜の表情が変わることに気づきます。

・博物館めぐりは、肌寒かったり雨だったりしてもOKの万能選手。
国立科学博物館は我が家も大好きです。

・美術館も、意外と子供は喜びます。
何回か連れて行くうちに、「私はこういう絵が好き」と、好みも出てきますよ。

・動物園は、お弁当持参でピクニック気分で。
ぜひ、お弁当作りを手伝わせましょう!
卵割り、から揚げの粉まぶし、りんごの皮むき、などなど。
お弁当箱に詰めるのも、水筒にお茶を注ぐのも、やってみて初めてその難しさがわかります。
「お母さんはいつもこうやってお弁当を作ってくれているのだ」と実感することもできます。
(母の苦労を少しは理解してもらえるかもしれません!)

まだ早いかしら?とびくびくせずに、何でもやらせてみる、連れ出してみる。
そこから子供はたくましく学び取っていく、と感じています。

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2006年03月12日

春休みにお勧めDVD

そろそろ春休みですね。
どのような計画でしょうか?
これから年長組になるお子さんは、この半年、忙しくなると思いますが、
その前に、是非暖かい春の訪れを満喫してくださいね。
外遊びがなんといっても嬉しい季節ですが、家の中でもたまには
ゆったりと遊びたいですね。

我が家のインドア娯楽といえば、映画です。
映画好きな親の影響で、子供たちも映画が大好きです。
この春の子供向けといえば「ナルニア国物語」ですが、我が家も春休みに行くつもりです。
もともと本を読んでいたので楽しみです。

しかし、子供向け映画はそう頻繁に公開されませんし、普段は
家でDVDを鑑賞しています。

いくつか子供向けのお気に入りを少しですがご紹介します。
たまにはDVDとお思いでしたら、参考にしてみてくださいね。

バーニーと英語であそぼっ! What a World We Share
ご存知のかたも多いでしょうが、紫色の不思議な怪獣 「バーニー」の教育的ビデオです。
歌あり踊りあり、実に楽しいものです。
仲間と力をあわせて何かを達成することの大切さを強調する内容が多くみられます。
最後の 'I love you, You love me,,,,' の歌の箇所が流れると、一家でハグしなければならない我が家です。

ペイネ 愛の世界旅行
フランスのイラストレーター、レイモン・ペイネによるアニメ・ファンタジーです。
恋人たちが本当の愛を探して世界一周の旅に出る話です。
イラストと音楽の美しさ、ストーリーの本質が好きです。
子供もじーっと見入っています。

夢のチョコレート工場
先日 ティム・バートン監督、ジョニー・デップ主演で公開された
「チャーリーとチョコレート工場」の昔の映画です。
バートン作品は小さな子供には恐いと感じられる雰囲気のシーンもありますが、
こちらのほうが、セットも素朴で恐くありません。

それぞれ、本も出ていますから合わせて読んであげても面白いと思います。

★いつもアクセスありがとうございます。
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