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2006年11月29日

あやとり

あやとり は、子供が熱中する遊びのひとつですね。
小学校に入ると、一人で黙々としたり、お友達と楽しむようになりますが、
入学前は 主に母親と遊ぶことが多いと思います。

実際に、子供と久しぶりにあやとりをすると楽しいですし、
こんなに色々な形が作り出せるものだったのか、と感心します。

私も子供時代、あやとりが大好きでしたが、今、
「ふじさんってどう作るの?」
「3段ばしご 教えて!」
と言われても 「あれ?どうするんだったかな?」と、試しても何しても思い出せません。

そこで必ず必要なのが、あやとりの本です。
一家に一冊、折り紙の本と同様に、備えておくと良いと思います。

本の選び方のポイントは、二つ:
@「わかりやすさ」  A「子供にもできる作品」  です。
@は、どのひもをどう取ってどこにかけるか、がわかりやすいこと。写真や図解が明解であること。
Aは、子供ができそうなバリエーションが多く掲載されているということです。

次の本は上記2点の条件をクリアしていますのでお勧めできます。
意外と長く使うものですから、お気に入りのものが見つかるといいですね!

「 やさしいあやとり―親子で遊ぼう!伝統あやとりと、新作あやとり 」

「 アンパンマンとあそぼう〈2〉あやとり 」

posted by トラネコ at 01:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 巧緻性 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月02日

おりがみ

5,6歳の子供は、折り紙がとても好きなのだなあと思います。
我が家の娘も、6歳の頃、本当に好きでした。
親としては、巧緻性テストの対策という面からも、たとえ直接的に折り紙制作の課題が出されなくとも
手先の器用さ、創造性を育む意味からやらせたいと思いました。
その親の意図を知らないにせよ、真四角の紙を丁寧に折っていくことでまったく別の立体的な
形を自分で作り上げることができるという作業が楽しいようです。

また、小学校入試の受験会場に待ち時間はつきものですが、折り紙をしている方が本当に多かったことも印象に残っています。
実に黙々と折り紙に励んでいる男の子も何人も見かけました。
確かに、男の子を持つお母さまがたが、「うちの子も折り紙大好きよ」と話していました。

折り紙をはじめて間もないころは、一緒に折り紙の本をみながら
あれにしよう、今後はこれ、というように折ったものです。
そのうちに、自分で本を見ながら次々の新作に挑戦している子供の姿をみて、
成長を感じたりもしました。
面白い作品も知ることができるので、一冊は折り紙の本があるといいと思います。

折り紙の本は数多く出ていますが、我が家のなんと言っても一番のテキストは、
「たのしいおりがみときりぬき 附やさしい工作  文海堂」というものです。
これは、私の姉の時代からのもので、実に1963年出版、130円とありますから、時代や年齢がわかってしまいますね!!
当然かもしれませんが、今では絶版になっているようです。

とにかく、この本の良いところは、
・折り方の図解がわかりやすい
・折り紙のほか、ちょっとした工作(季節の行事の飾りなど)も数多く掲載されている
点です。

40年の月日を経た本なので、大切に使ってきたとはいえ、紙も茶色く変色しており
本の背も修理しつつもぼろぼろになってきたので、子供には新しいものもう一冊用意しようと思いました。
しかし、書店でいくら探しても、この「おりがみときりぬき」を超える本はなかなか
見つかりません。
こんなに素晴らしい本であれば改訂を加えつつ継続して欲しかった、と心から思いました。

そんななか、これは合格、と思える折り紙の本をようやく見つけました。
おりがみ
(フレーベル館、893円)
です。

アンパンマンが起用されておりキャラクター物はできるなら避けたいと思う私ですが、
中身を見るとアンパンマンはほとんど気にならない扱いになっていますし、
折り方の図解や 紹介されている作品も満足いくものでした。
大きさがちょうどよく、見やすく使いやすい(本を広げても見たいページを保てる、バッグにも入る)という点も優秀です。
子供もこの本を自分で見ながら意欲的にいろいろと取り組んでいました。

受験前2、3ヶ月は、ジップロック冷凍用の袋に折り紙各種2枚ずつを入れたものと、
この本とをかばんに必ず入れて外出したものです。

ほかにも折り紙の本は数多くありますので、是非、家庭に合う1冊を用意することをお薦めします。

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posted by トラネコ at 09:11| Comment(2) | TrackBack(0) | 巧緻性 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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