本ブログと 「教育熱心のツボ」 のサイト内検索です 
小学校受験関連記事の検索にご利用ください
カスタム検索

ホームページもご覧ください
「教育熱心のツボ」 http://www.kandanozomi.com

「お受験お助けサービス」大好評!
「A:願書・面接に説得力を!」    NEW! 「B:神田式小学校受験準備計画表2010年受験用」
「C:保護者の面接想定111問」   「D:子どもの面接想定111問」



2011年01月05日

新年こそ

あけましておめでとうございます
今年も宜しくお願い致します

今年 受験を控えるご家庭のみなさん
新年こそ 秋に向けて 心を引き締めていきましょう。

だからといって、新年早々 プリントの嵐 ということではなく、
家庭の絆を強める という意味です。

幼児は デリケートですから 親が今から コチコチの受験モードでは 参ってしまいます
しかし、親子で ガッチリ遊ぶ、学習するときは集中する、という基本を貫けば、結果はついてきます。

そういう気持ちの引き締めを、親がこの新年に心に誓うと いいのではないでしょうか。

皆さんにとりまして 素晴らしい1年となりますよう お祈りいたします。



posted by トラネコ at 21:08| Comment(14) | TrackBack(0) | 受験にまつわるあれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月13日

小学校入学の準備

早いもので3月も中旬。
この春 ご卒業のかたは、おめでとうございます。
ご両親の感慨もひとしおだと思います。
これから始まる小学校生活が楽しみですね。

「小学校の勉強を先取りしてやっておきたいのですが、どれくらいすればいいでしょう?」 という質問をよくいただきます。

私は自分の経験でお話するしかありませんが、「勉強のことは心配する必要はありません」と申し上げています。

すでに皆さんは、ひらがなも書けるでしょうし、簡単な数の操作もできるでしょう。
先取りしたい気持ちもわかりますが、学校の先生と学校の友達とで、新しいことを学ぶ、という楽しさをお子さんにとっておいてあげる、ということも大切なことだと私は思います。

学校の授業ですることの多くが、「ぼく(わたし)、もう知ってるもん」と感じるようでは、授業への集中力も意欲も失せてしまうでしょう。

学びへの新鮮な感動を、新しい学校というステージにとっておいてあげることは、これからの長い学校生活の第一歩として重要なはずです。

ですから、私は常々、

「むしろ大切なのは、自分の身の回りのことをきちんとできるようになっていることです」
「早寝早起きの習慣を 春休みのうちに しっかりつけておくといいでしょう」

とも申し上げています。

あともうひとつ大切なのは、お子さんへの安全に関する指導ですね。
「知らない人に絶対についていかない」
「人のいないところには 絶対に一人で行かない」
などを、日頃からきちんと話し、備えておくことが大切です。

国立・私立小学校に通うお子さんは、一般の交通機関を使って通学することにもなるので、これでもかというくらいに指導することが必要でしょう。

どうぞ楽しい春休みをお過ごしください!!
posted by トラネコ at 06:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 受験にまつわるあれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

小学校入学の準備

早いもので3月も中旬。
この春 ご卒業のかたは、おめでとうございます。
ご両親の感慨もひとしおだと思います。
これから始まる小学校生活が楽しみですね。

「小学校の勉強を先取りしてやっておきたいのですが、どれくらいすればいいでしょう?」 という質問をよくいただきます。

私は自分の経験でお話するしかありませんが、「勉強のことは心配する必要はありません」と申し上げています。

すでに皆さんは、ひらがなも書けるでしょうし、簡単な数の操作もできるでしょう。
先取りしたい気持ちもわかりますが、学校の先生と学校の友達とで、新しいことを学ぶ、という楽しさをお子さんにとっておいてあげる、ということも大切なことだと私は思います。

学校の授業ですることの多くが、「ぼく(わたし)、もう知ってるもん」と感じるようでは、授業への集中力も意欲も失せてしまうでしょう。

学びへの新鮮な感動を、新しい学校というステージにとっておいてあげることは、これからの長い学校生活の第一歩として重要なはずです。

ですから、私は常々、

「むしろ大切なのは、自分の身の回りのことをきちんとできるようになっていることです」
「早寝早起きの習慣を 春休みのうちに しっかりつけておくといいでしょう」

とも申し上げています。

あともうひとつ大切なのは、お子さんへの安全に関する指導ですね。
「知らない人に絶対についていかない」
「人のいないところには 絶対に一人で行かない」
などを、日頃からきちんと話し、備えておくことが大切です。

国立・私立小学校に通うお子さんは、一般の交通機関を使って通学することにもなるので、これでもかというくらいに指導することが必要でしょう。

どうぞ楽しい春休みをお過ごしください!!
posted by トラネコ at 06:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 受験にまつわるあれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月17日

「日経Kids+ 12月号」に 記事掲載

いよいよ今年も本格的な受験シーズンが到来しました。
今までの準備でムダなことは ひとつもありません!!
新型インフルエンザにも負けず、皆さんが全力を出されることを 私も心からお祈りしています!

「 日経Kids+ 」という雑誌がありますね。 子どもの教育・生活全般に役立つ記事の多い月刊誌です。
10月17日発売の12月号の特集は、『親の”ひと言”で子どもの心が強くなる!』。

『有名小学校に受かった子は何を学んだ?』という記事は必読です。
小学校受験をさせる意義、受験準備をすることのメリット、受験をしなくても役立つスキル、など分かり易くまとめてあります。
受験する家庭にも、受験するか悩んでいる家庭にも大いに参考になるでしょう。

また、私 神田のぞみ の記事も掲載されています。 ぜひお手にとってご覧ください。




posted by トラネコ at 05:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 受験にまつわるあれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月18日

常識の常識

小学校受験では、保護者が常識であるか は重要ポイントです。

願書の書き方、写真の選び方、文字のクセ、服装、持ち物、面接の受け答え、態度・・・

コワイのは、人はそれぞれ、自分の思っていること、知識が 「常識」 だと思っていることです。

そして、一般常識に欠ける言動をしたとしても、大人になったら 誰もそれを指摘してくれないことです。
(指摘してくれるとしたら、実の親くらいでしょうか)

つまり、自分が非常識な人間であっても その事実に気付かない、というわけです。 

学校も、毎年、多くの受験家庭と接するなかで、きっと さまざまなことに遭遇しているのだろう、と推察します。

私は「お受験お助けサービス」をご提供していますが、ご利用いただく方の「常識」もさまざまです。
非常にご丁寧な御礼をくださるかたもいらっしゃれば、何もおっしゃらないかたもいらっしゃいます。
のちのち、受験の結果報告までくださるかたもいらっしゃいます。

どれが 常識、非常識 という区別はできませんが、
同じサービスを受けても、人それぞれ 対応のしかたが違うものです。
その人の 常識 に則った行動 なわけですが、まさに さまざま。
つまり、常識による判断レベルもさまざま ということです。

学校がどのような基準で保護者を判断するかは それこそ学校にしかわかりませんが、
少なくとも、無礼のない、大人の常識に基いた受験 をしたいものです。

自分の常識レベルに自信のない場合は、親、親戚、友人などに聞いてみるとよいと思います。
「ねえ、こういう場合、こういうことでいいのかしら?」と。

確認することで、自信を持つことができればいいですね。

posted by トラネコ at 08:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 受験にまつわるあれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月09日

試験日を迎えるにあたって

願書も提出し、あとは試験を待つのみという状況のころになりました。

この時期には、とにかく子どもを安心させることが大切なように思います。

親は どうしてもイライラしたり 不安に襲われたりします。
でも、それを 子どもに伝えないように(伝わらないように)
最大限の努力をはらってみてください!

せっかくここまでがんばってきたのですから、最後の仕上げとして、
精神状態を落ち着かせることに注力してみてください。

あとすこしです。

体調管理を万全に、日々 大切にお過ごし下さい。

かげながら、おひとりおひとりの ご健闘をお祈りしています。

神田のぞみ
posted by トラネコ at 04:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 受験にまつわるあれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月10日

願書の準備は一日も早く!

繰り返し述べてきていることですが、願書の準備を今から始めることをおすすめします。

学校説明会や行事参加で さまざまな学校に目が行っていると思いますが、
どの学校が相手でも、我が家の教育理念は 変わりませんよね。

どこの学校にも言えることは、今から固めておくのです。

それを 早いうちから 言葉にしておくと、志望校が絞れるだけでなく、
実際に 願書を書いていくときに 時間と労力が 非常にセーブできます。

「我が家の教育方針」「しつけで気をつけていること」「子どもの性格」などなど・・・

質問されるとわかりきっていることは とにかく早く手を付けましょう。

これから始まる 夏休みは マラソンのような日々です。
願書に書くことに ゆっくり じっくり 言葉を選んでいる暇があるか わかりません。

とにかく、今から、鉛筆とメモを持って 始めてください!

posted by トラネコ at 12:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 受験にまつわるあれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月02日

冷静な目を失わずに

今年 長女の小学校の受験を控える友人が 焦った声で電話してきました。

「○○小学校に絶対入れたいの! 説明会に行って感動しちゃった!
もう あそこしか考えられないの! ねえ、受かる方法教えて!!」

私はびっくりしましたが、努めて沈着冷静に言いました。
「あのね、そんなに熱くなるのは どうかしら?
その学校を気に入るのは素晴らしいことだけど、そこまで燃え上がると、
周りが見えなくなるわよ」

友人は 
「そんなあ。本当にあの学校 素晴らしいのよ。
だって、アレコレアレコレ・・・
(志望動機と思えることを綿々と述べる)」

私は心を鬼にして 言いました。
「もっと冷静になりなさいよ。
精一杯、その学校向けの対策をすることを お勧めするわ。
でも、あんまりお熱を上げすぎないようにね。子どもがかわいそうよ」

事実、親が一生懸命になりすぎると、知らず知らずのうちに
子どもにプレッシャーが かかります。
それが目に見えていればまだいいのですが、目に見えない形の圧力となって 常に子どもに覆いかぶさると、それは実に子どもを苦しめることになります。

また、万が一、残念な結果になったときはどうでしょう。
親は 悔しく、納得がいかず、落ち込むでしょう。
一方で 子どもは
「パパとママの期待に添えなかった」という思いで打ちひしがれます。
それがどんなに心の傷になるかもしれません。

さらに、他の学校の良いところを見逃してしまうかもしれない、という
大きな落とし穴もあります。
子どもに合った学校を親が見つけるのは第一ですが、盲目的に
一つの学校を信奉するのも 広い視野を持つ妨げになります。
実際に もっと子どもに良い学校があるかもしれないのに、
それに気づく手前で止まってしまうことになります。

学校説明会は、確かに感動することが多いものです。
志望校が定まること、志望校への熱意があることも 素晴らしいことです。

ただ、ただし、特定の学校に 「ここ!」 と ほれ込みすぎる危険性についても わかっておきたいものです。


posted by トラネコ at 15:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 受験にまつわるあれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月25日

願書準備は苦労した甲斐がある

皆様からいろいろなお悩みのご相談をいただいていますが、
ベスト3に入るひとつをご紹介します。

それは、願書の書き方に途方にくれる、というものです。

特に 「お受験お助けサービスA:願書・面接に説得力を!」 をご利用の方にも 頻繁に見受けられる お悩みです。

課題へのアプローチ、どのような題材を使えばいいのか、アピールの仕方など、考えがまとまらない という方が 大多数です。

私が思うのは、小学校受験を思い立ったら、とにかく 願書・面接対策に着手すること。
そして、いつも ペンと紙を持ち歩くこと。
良いアイデア(エピソード、言葉など)が浮かんだら、すかさず メモに取ること。

とにかく、考える、メモする、の繰り返しです。
これを 2−3週間やるだけで、かなりの材料が集まります。

ここまでで、全体の 1割5分は できたことになります。

そこから、我が子像、我が家像を 練り上げる、文章を構築する、研ぎ澄ます、という過程に移っていくのです。

願書・面接対策は、非常にエネルギーと時間が必要なプロセスです。
だからこそ、「とにかく早く始めるといいですよ!」 と 私は しつこく 繰り返しているのです。

今秋 受験なさる方、今からすぐに 願書・面接対策を スタートさせてくださいね。





posted by トラネコ at 05:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 受験にまつわるあれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月13日

新年度を迎えて

進学、進級 おめでとうございます。
心も新たに、新しい年度をお迎えのことと思います。

この季節、私は大好きです。
新しい世界に一歩を踏み出した 緊張と期待 とが 入り混じった気持ち。
花が美しく咲き、世の中がみな わくわくしているように見える季節。
子どものころの 独特の思いが 胸をよぎります。

もちろん、大学生や 社会人になってからも それはそれでワクワクしましたが、子どもの時の気持ちは また格別でした。

さて、みなさんの この1年の設計図はどのようなものでしょうか?

受験を控える方たちは、いよいよだというお気持ちでしょう。

これから 子どもの考査対策のみならず、学校説明会への出席、志望校決定、願書の準備、服装・雑貨の準備、などなど、めまぐるしい日々になると思います。

乗り切るコツは、
・多少の余裕を持たせた 計画 を立てること
・親自身の気持ちを 追い込まないこと
だと思います。

機械も 物事も、「遊び(余裕)の部分」がないと、いずれ
ニッチモサッチモ いかなくなり、自分の首を絞めることになります。

小学校受験のばあい、自分が苦しくなるだけよいのですが、子どもも苦しめることになったら 大変です。

どうぞ、この良い季節に、よいお気持ちで 先を見通した計画を作ってくださいね。





posted by トラネコ at 05:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 受験にまつわるあれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月29日

我が子の第一印象

誰にでも第一印象というものがありますが、子どもも例外ではありません。

初対面でパッと見たときに、直感的に受ける印象が、第一印象。

果たして、我が子の第一印象はどうでしょう? 
考えてみたことはあるでしょうか。

小学校の考査は、ペーパー、行動観察、面接など、各校工夫を凝らしており、決して 子どもの「印象」で合否が決まることはありません。

しかし、「印象」が合否に影響を与えている可能性は、否定できません。

人間の能力、特性をすべて数値化できないことからも、十分に考えられることです。

人間は、はじめの数秒(2,3秒とも言われています)で、相手のおおよそを推測するとも言われています。

大切な子どもたちを見極める訓練をされている考査担当の先生方は、もしかすると、この第一印象をも含めた 鋭い観察眼 を持っているのでしょう。

なら、子どもの第一印象を良くする訓練もすればいいではないか。
そう考える人も居るかもしれませんが、それは 果たしてできることでしょうか?

私には、とても難しいことのように思います。

一人一人の個性、持って生まれたもの、それまで育ってきた環境が、その子のかもし出す 第一印象 ではないでしょうか。

それは、ペーパー訓練のように 訓練次第でできることではないように思います。

それこそ、子どもの雰囲気が 学校の校風に合うかどうか、は、このようなところからも判断しうるのかもしれませんね。


posted by トラネコ at 07:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 受験にまつわるあれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月16日

立派な親なんて居ない

小学校受験を目指すとき、どうしても他の家庭が気になってしまうのは人情ですね。

子どもの出来、親の職業、出身校などなど、、、

ほかの親が立派に見えてしまうこともしばしばかもしれません。

二つと同じ夫婦が無いように、子どもを含めた家庭も それぞれ。
比べても仕方ありませんよね。

傍から見て 学歴や仕事が立派そうでも、子育てが立派だとは限りません。

また、そもそも、立派とはどういうことなのでしょう。
自分より相手のほうが優れていること? 世間的に通りが良いこと?
他人のそのようなことを気にして、何になるのでしょう?

そんなことにエネルギーを使うより、自分たちのことを考えたほうがよさそうですね。

小学校の側も、立派な親(保護者)を探しているのではありません。
子どものことを真剣に考え、慈しみ、子育てに一生懸命な 真面目な保護者を求めているのです。
我が子を望む学校に入れたいなら、他人のことを気にするよりも、もっともっとやるべきことがありそうですね。

隣の芝生は青くみえるだけなのです。

posted by トラネコ at 15:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 受験にまつわるあれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月28日

ことばの力

小学校の入学考査では、必ず言語能力が問われます。

行動観察でも、ペーパーテストでも、ことばを正しく理解する力がなければこなせません。

学校も、受験生のことばの力を あらゆる方法で調べようとしています。

子どもの言語能力は、まず一番に、保護者の影響が強いことは言うまでもありません。
子どもは生まれたときから(いや、それ以前の胎児の時代からですね)親の言葉を聞き、学んでいきます。

子どもの言葉はそれまでの毎日の積み重ねであるだけに、受験だからといって付け焼き刃は効きませんね。
そこに、苦労する人も多いのではないでしょうか。

私も、言葉についてはこだわって子育てしてきましたが、子どもは親以外の影響も当然受けて育つわけで、「うわー」と、思うことがしばしばです。

とにかく、親として出来ることをしてあげる、環境を整える。
それが 受験対策になるわけです。

私が参考とした本を、ご参考までに。




posted by トラネコ at 12:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 受験にまつわるあれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月26日

早くも一月末

はやいもので、あっという間に1月も下旬。
昨年小学校受験を済ませた方々は、それぞれの道への準備に、これまでとはちがった心で過ごされていると思います。

お子さんがたは、試験の結果をどのように受け止めているでしょうか。
勿論、すべてのかたが志望校に入学できるわけではないのですが、
親の微妙な心理は、やはり、子どもにも敏感に伝わってしまうようです。

ひとりひとりが、小学校1年生という輝かしい新しい生活に向かって
希望を胸に抱いていることは確かです。
極端なことを言い、お叱りを受けるかもしれませんが、小学校が子どもをつくるわけではありませんし、小学校で子どもの将来が決まるわけではありませんね。
あくまでも、親と、子ども自身が将来を形作っていくのですよね。
それは、学校がどこであれ、変わらぬことだと私は信じます。

受験に向かって努力したことで無駄なことはひとつもありません。
すべて、お子さんのなかに蓄積された力となっているのです。

寒い毎日ですが、この寒さが過ぎた頃には、新しい小学校生活が待っています。
どうぞ お大切にお過ごしください。

posted by トラネコ at 05:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 受験にまつわるあれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月06日

春の七草

お正月はいかがでしたか?
さて、これからは また新たな気持ちで 頑張りましょう!

1月7日は 春の七草。
七草の名前は 覚える必要がありませんが、一月七日の朝に「七草がゆ」を食する習慣は教えましょう。

ちなみに、七草は:
せり 
なずな 
ごぎょう 
はこべら 
ほとけのざ 
すずな 
すずしろ

生えた姿で見る事はほとんど不可能でしょうが、
お店で パックになっていたりしますから 比較的簡単に手に入りますね。

「これは どれだろうね?」 と話しながら、 さっとゆでてあく抜きした七草を 子どもと一緒に切り刻むのも 楽しいですよ。

子どもはこういう経験を 覚えているものです。
おためしあれ。
posted by トラネコ at 17:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 受験にまつわるあれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月01日

年の始めに

新年明けましておめでとうございます。
今年も宜しくお願いいたします。

お正月は いかがお過ごしですか。
今年 小学校受験を迎えるかたは 特に引き締まった気持ちでいらっしゃることでしょう。

私はのんびりとしたお正月を過ごしています。
日頃 時間に追われているのが信じられないくらいに ぼうっとしています。

さて、受験を前にする皆様には貴重な学びの時でもあるお正月ですね。
お正月の定番をおさらいしましょう。

新年の抱負
おせち料理
お雑煮
門松
羽根つき
こま回し
かるた
お年玉

我が家では 羽根つきは大いに盛り上がります。
百人一首での 坊主めくりも子供達は大好きです。

ご家庭のお気に入りの遊びは何ですか?
ひとつ「我が家のお正月の定番」があるといいですね。

皆さまにとりまして 充実したお幸せな一年でありますよう、
心よりお祈りいたします。


posted by トラネコ at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 受験にまつわるあれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月31日

年末年始の「常識」

年末年始は、「常識」分野でも 必須事項のひとつです。

年賀状を書かせましたか?
門松をたてましたか?
おせち料理の準備を手伝わせていますか?
大掃除を手伝わせていますか?
会う方たちに「良いお年をお迎えください」と挨拶させていますか?

年を越したら、、、
年始の挨拶
羽根つき
初詣
書き初め
などなど、、

どんどん参加させ、手伝わせましょう。
自分でやったことは、必ず記憶に刻まれます。

*****************************************

2007年、皆様には大変お世話になりまして、まことにありがとうございました。
ブログ、新著と 続けて参れましたのも、皆様よりご支援いただきましたおかげです。
深く感謝申し上げます。

2008年も引き続き精進して参る所存ですので、どうぞ宜しくお願い致します。

どうぞ良いお年をお迎えください。

神田のぞみ

*****************************************

posted by トラネコ at 10:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 受験にまつわるあれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月27日

判断力のある子供

先日、小学校受験の世界と深く関わっている方と話をした際、
どの学校にも共通して好まれる子供のタイプはあるのだろうかということが話題になりました。

いろいろと話した結果、それは 自分で判断する力のある子供 ということが挙げられるのではないか、
というひとつの結論に達しました。

幼児教室で訓練されれば、たいていの子供は いろいろなことができるようになる。
それはそれで 意味のあること。

しかし、訓練されていない状況で、どのような判断をし 行動するか ということが 重要である。
それは、日ごろの家庭教育を通じ、その子供に身についていることにほかならない。

各校とも 考査に工夫をし、それを見たいと思っている。

そのような話になりました。
おそらく、どの学校も、それを否定はしないでしょう。

私が 先日出した本でも、具体的な事項を書きましたが、間違ってはいないと確信しています。


今年も大変お世話になりましてありがとうございました。
アクセスしてくださる皆様がいらっしゃると思えばこそ、続けることができました。
また、私の本をお読みくださった皆様方にも深く感謝申し上げます。

来年も、ブログ、ホームページ、そして新たな著作にと、励んでまいりたいと思いますので、引き続きよろしくお願い申し上げます。

どうぞよいお年をお迎えください。


posted by トラネコ at 21:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 受験にまつわるあれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月14日

効率化できることと、してはいけないこと

私が 単行本やブログで 再三、”小学校受験の準備は効率的にできる” と話してきていますが、
万が一 誤解があってはいけないと思うことがあります。

皆さまもよくご存知のように、子育ては効率性とは無縁のものですよね。

ですから、”子育てを効率的に!””しつけを効率的に!” と述べているのではありません。

あくまでも、小学校受験というひとつの大きな課題に取り組む方法は、効率的にできる、ということなのです。

実際は、子どもに何かを教えたり、それこそ しつけをしたり ということには 効率性はありません。
ある意味、子育てのプロセスは、非効率の連続ですね。

だからこそ、受験準備のしかたを効率的にしよう、という提案をしているわけです。

効率的な方法を考えて実践することで、中身(決して効率化できない、非効率のかたまりの部分)にじっくりと手間をかける。
そういう考えです。

特に私は 受験準備に費やす時間そのものが短かったので、効果を高めるためには 方法の効率化だ、と考えたわけです。

抽象的な話になってしまい 恐縮ですが、効率化すべきこと(できること)と、決して効率化できないこと(してはいけないこと)の区別をつけることが、親の力の見せどころ だと思います。

これは、「お受験」準備に限らず、子育てを通じていえることではないか、と思っています。
posted by トラネコ at 17:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 受験にまつわるあれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月10日

補欠という位置づけ

知人から、「補欠になったけれど、どうしたらいいか?」 という連絡を受けました。

つまり、「学校に手紙を書くとか、何でもいいのだけれど、繰上げ合格になる可能性を高める方法はあるか、または すべきか」という質問でした。

あくまで個人的な意見として私が伝えたことは、

「手紙を書きたいなら 書いてもいいのではないでしょうか。
しかし、だからといって 補欠の順位が繰り上がるということは、正直なところ、期待しないほうがいいのではないでしょうか。」

ということです。

おそらく、同じようなことを考えて、手紙を書く人が何人かは 居るはずです。

しかし、その手紙を受け取ったからといって、補欠者のリストの順番を入れ替えるということは 実際にあるのでしょうか?

現実としては ないだろう、と考えるのが、妥当だと思います。

これも、学校関係者の立場になってみれば、理解できることです。
手紙が来るたびに リストの順番を入れ替えるのでは、せっかく考査をした意味が なくなってしまうことも同然です。

しかし、親としては、じっとしていられないのも 事実です。
我が子のために できることがあれば 何でもしたいという気持ちは当然だと 思います。

少なくとも、学校に入学への熱意を伝えることは、マイナスに作用することはないでしょう。

このような理由から、
手紙を書きたいと考えるなら書くほうがよいでしょう、
ただし、効果のほどは 期待できない ということを認識することが必要でしょう、
そのように 知人には 伝えました。




posted by トラネコ at 16:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 受験にまつわるあれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。