(1)
ハンドバッグお財布や受験票、ハンカチ、ちり紙、ペン等、重要・必要なものを、
スムーズに出し入れすることが大切なので、
使いやすさを考えて選択すると良いと思います。
色は
黒か紺、デザインはシンプル、という点を抑えれば、ご自分の使いやすいもので良いと思います。但し、
ショルダータイプは、スーツの肩崩れを引き起こしますので避けるほうが良いと思います。
ハンドバッグにそれほど気を使わずに良い理由は、面接時は、
バッグや荷物は、面接室の外の指定された場所に置いてから、面接室に入るからです。上履きに履き替える場合の外靴と同様に、基本的なデザインさえ抑えれば、あとは使いやすさが重要です。
受付時の受験票提出、交通機関における切符やカードの出し入れ、
子供のケア用品の出し入れなどの所作は、緊張した手では、なかなか
エレガントに素早く、とはいかないものです。中身の分かりやすいものが良いように思います。
(2)補助バッグ(ママバッグ)
親子の上履き、待ち時間に子供が使う本や折り紙、自分用の本、万が一の時の着替え、傘、学校の資料など、荷物は意外と多くなります。これらを入れる補助バッグは必需品です。
手作りが良いかといった話もあるようですが、それは必要用件では無いと思います。しかし、使い勝手や
素材、デザインが好み通りである以上に、心がこもっていますので、何よりも素晴らしいものであることは確実です。
一方、手作り的な既製品はリボンなどがついていることが多く、個人の趣味にもよるところですが、
すっきりとした受験服スタイルのコーディネートにはあまり似合わないように感じられました。本当に自分の手で作ったものでなければ、手作りの温かみ、子供への愛情、受験への心意気という点では、普通の既製品と何ら変わらないと思います。
補助バッグ選択の
ポイントは次のとおりです。
・ ハンドバッグ以外の全ての荷物が入る大きさ・ 決して破れることがない、布またはビニール製(紙袋は絶対にNG)
・ 床に置いたときに型崩れしないもの (控え室では床に置くことが多いため、バッグがきちんと立つのが良い。崩れると他の方の通行の邪魔であるだけでなく、だらしが無い)
・ 色は黒か紺の無地がベスト
私は、ノーブランドの既製品(ビニールコーティング、黒)を使用しましたが、大変重宝しました。入学後も、学校訪問時には上履きやノートを入れて使用しています。
(3)便利な小物
バッグに入れたり、用意したりしておくと便利なものにはこのようなものがあります。
・ 安全ピン: 子供がゼッケンをつける学校ではヒモの長さを調節するのに特に便利。
・ 小さなソーイングセット: ほつれなど思わぬアクシデントに救急対応。
・ 傘袋: 雨が降った場合、傘も自分で持って会場入りする学校があります。他の荷物が濡れないために、あると重宝します。色は紺や黒が良い。
★成功要因★
ハンドバッグは色・形の基本は守り、機能性重視。
補助バッグは全てを収納する大きさで、型崩れせず、丈夫なもの。*この記事に対し、よろしければ「人気blogランキング」に投票をお願い致します。どうもありがとうございます。
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