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2005年05月27日

受験時の子供の上履き

子供の上履きは、見た目だけでなく、会場の移動や運動時の機能が大きく左右されるものだけに、配慮することが必要です。

女子の場合ですが、一般的には白のバレエシューズで良いように言われており、現にバレエシューズをはいている方がほとんどでした。
しかし、バレエシューズは足を捕らえる力が弱く、運動テストの際に動きにくかったり脱げてしまったりする可能性があります

我が家では、甲の部分が太いベルクロ(マジックテープ)になっていて、足をきちんと包み、フィット性の良いものを使用しました。動きやすく、脱げにくく、大変良かったと思います。履き替えの所作がスムースにできるのも利点です。現物の写真を載せますので、参考にしてください。

20k160uwabaki.jpg

価格は、バレエシューズが500−600円程度に対して、ベルクロタイプは2000円ほどだったと記憶しています(もう少し高かったらごめんなさい)。百貨店の子供靴売り場で購入しました。

尚、写真には、リボンのマークが見えるかもしれませんが、それは万が一脱げてしまったとき、または靴を脱ぐ指示がある際に自分のものを区別するためのマークとして、私がマジックペンで書いたものです。もう少し綺麗に書けばよかったと後悔しましたが、幸い、靴を脱ぐ指示は無かったようです。
また、持ち物には記名するよう事前指示があるところもあるかもしれませんので、その辺りは受験票とともに渡される注意事項に従うべきなので、それを手にするまでは、持ち物には何も書かずに置いたほうが良いと思います。

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★成功要因★
子供の上履きは機能性の良いものを選択。


posted by トラネコ at 01:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 服装 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月22日

受験当日の親の小物 (その2)

(1)ハンドバッグ
お財布や受験票、ハンカチ、ちり紙、ペン等、重要・必要なものを、スムーズに出し入れすることが大切なので、使いやすさを考えて選択すると良いと思います。
色は黒か紺、デザインはシンプル、という点を抑えれば、ご自分の使いやすいもので良いと思います。但し、ショルダータイプは、スーツの肩崩れを引き起こしますので避けるほうが良いと思います。

ハンドバッグにそれほど気を使わずに良い理由は、面接時は、バッグや荷物は、面接室の外の指定された場所に置いてから、面接室に入るからです。上履きに履き替える場合の外靴と同様に、基本的なデザインさえ抑えれば、あとは使いやすさが重要です。
受付時の受験票提出、交通機関における切符やカードの出し入れ、子供のケア用品の出し入れなどの所作は、緊張した手では、なかなかエレガントに素早く、とはいかないものです。中身の分かりやすいものが良いように思います。

(2)補助バッグ(ママバッグ)
親子の上履き、待ち時間に子供が使う本や折り紙、自分用の本、万が一の時の着替え、傘、学校の資料など、荷物は意外と多くなります。これらを入れる補助バッグは必需品です。

手作りが良いかといった話もあるようですが、それは必要用件では無いと思います。しかし、使い勝手や素材、デザインが好み通りである以上に、心がこもっていますので、何よりも素晴らしいものであることは確実です。

一方、手作り的な既製品はリボンなどがついていることが多く、個人の趣味にもよるところですが、すっきりとした受験服スタイルのコーディネートにはあまり似合わないように感じられました。本当に自分の手で作ったものでなければ、手作りの温かみ、子供への愛情、受験への心意気という点では、普通の既製品と何ら変わらないと思います。

補助バッグ選択のポイントは次のとおりです。
・ ハンドバッグ以外の全ての荷物が入る大きさ
・ 決して破れることがない、布またはビニール製(紙袋は絶対にNG)
・ 床に置いたときに型崩れしないもの (控え室では床に置くことが多いため、バッグがきちんと立つのが良い。崩れると他の方の通行の邪魔であるだけでなく、だらしが無い)
・ 色は黒か紺の無地がベスト

私は、ノーブランドの既製品(ビニールコーティング、黒)を使用しましたが、大変重宝しました。入学後も、学校訪問時には上履きやノートを入れて使用しています。


(3)便利な小物
バッグに入れたり、用意したりしておくと便利なものにはこのようなものがあります。

・ 安全ピン: 子供がゼッケンをつける学校ではヒモの長さを調節するのに特に便利。
・ 小さなソーイングセット: ほつれなど思わぬアクシデントに救急対応。
・ 傘袋: 雨が降った場合、傘も自分で持って会場入りする学校があります。他の荷物が濡れないために、あると重宝します。色は紺や黒が良い。

★成功要因★
ハンドバッグは色・形の基本は守り、機能性重視。
補助バッグは全てを収納する大きさで、型崩れせず、丈夫なもの。


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posted by トラネコ at 00:21| Comment(4) | TrackBack(0) | 服装 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月21日

受験時の親の小物(その1)靴、スリッパ

前に書きました受験時の服装は服とアクセサリーについてでしたが、小物についても考えてみましょう。

(1)靴(外靴)

<上履きに履き替える学校の場合>

多くの学校では、上履きに履き替えてから試験会場に入ります。この場合、はっきり言えば、服ほどに神経を使わなくても良いアイテムです。

選択のポイントは、次のとおりです。
・ 色は、黒または濃紺。
・ バックルなどの飾りは無いか、あったとしても控えめなもの。
・ ヒールは低めで歩きやすいもの。


その理由は、学校の門をくぐるとき、いえ、その前に最寄の駅を下りたときからどちらにどなたの目があるか分かりませんので、服と同様に、学校に敬意を表するデザインであることが大切です。
しかし、重い荷物を持ちながら子供の手をひき、交通機関に揺られ、その上に緊張しているという状態は、かなりの体力を消耗します。ここぞというときの体力を温存するためにハイヒールはやめることが無難です。

私の例では、大分悩んだ末、新しく購入することはせず、履き慣れたた中ヒールの黒のベーシックな靴を選択しましたが、結果は正解でした。実際の受験日に消耗するエネルギーは予想以上でしたので、足が疲れずに済んだことは大きな助けでした。


<上履きに履き替えず、外靴のまま会場に入る学校の場合>

慎重に選択しましょう。
やはり色は黒か濃紺(スーツの色に合わせると尚可)で、飾りは無くプレーンな形が良いようです。


(2)スリッパ(上履き)

上履きに履き替える学校では、スリッパ姿で先生方にお目にかかるわけですので、良いスリッパに越したことはありません。
選択のポイントは、次のとおりです。

・ 色は濃紺、濃いグレー、黒 (茶色は足だけ目立ってしまう)
・ 素材は布で、光沢が無い
・ 折りたたみ式でない (折りたたみ式は形が綺麗に出ない)
・ 歩く時にペタペタ音がしない
・ ソール(底面)に適度な厚みがあり、足を綺麗に見せる


入学後も学校訪問の際は使用するものですから、良いものを購入しても損はありません

私の場合は、渋谷の百貨店のスリッパ売り場にて、受験用のスリッパを探していると言ったところ、濃紺の良いものを出してくださいました。百貨店でしたら、受験用スリッパという類のものを置いているようです。

尚、バッグ等その他の小物、子供の上履きその他については 追って書いて参ります。

★成功要因★
靴(外靴)は黒・紺でさえあれば、歩きやすさ重視。
スリッパは見栄えと実用性において良質のものを選択。


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posted by トラネコ at 01:55| Comment(2) | TrackBack(0) | 服装 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月18日

両親の服装(面接服)

親の服装も、「品良く、清潔、受験というシチュエーションに常識的」であれば、価格に関わらず許容できます。ブランド物、高価な服である必要なありません。
色は、当然ダークカラー
父親はきちんとしたスーツで真っ白なシャツに抑えた色目のネクタイをキリッっと結びます。

母親は、丸い襟ぐりでスカート丈が長めの、いわゆるお受験ママのスタイルである必要はありません。しかし、面接時に座る際、面接官から見えることもあるので膝は出ないものにします。
ちなみに、私は、以前より仕事で着用していて着慣れている黒のスーツにしました。受験会場では私のようなテイラードのスーツ、それも黒は少数派で、周囲はお受験ママスタイルが圧倒的でした。しかし、私は自分で着心地よく自分らしくきちんと装える服がそれであったので、面接でも堂々と話すことができたと思います。
ブラウスは、白またはオフホワイト。
アクセサリーは、着けない方が無難と思われます。よく真珠のイヤリング・ネックレス・ブローチはOKという話もあるようですが、受験というシーンでは敢えて着ける必要も無いように思います。
特に、カトリック校では、華美な印象は、減点とはいかずとも加点要因となるとは考えにくいものです。

逆に、富裕層の保護者を好むと思われる学校では、リッチ感をそれと無く伝える意味はありそうです。しかし、それも抑え目の品の良いアクセサリー、スーツの仕立ての良さなどでアピールする程度が良いように思われます。

いずれにしても、学校から見た時に、「この親なら我が校の保護者となっても良さそうだ」と思わず思ってしまう印象を与えることが大切です。(勿論、面接で話す内容が伴うことももっと重要です。)

★成功要因★
保護者候補として、学校に敬意を表することのできる、品良く清潔感ある装いをする。


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2005年05月17日

子供の受験服

受験服の目的

我が家では受験服定番のブランドを購入しましたが、その必要があるというわけではなく、誂える必要はおろか、知人のお下がりや廉価なものであっても、本来の目的を達していれば構わないでしょう。
その目的とは、「清楚、清潔、受験というシチュエーションに常識的なもので、子供が動きやすく、かつ子供の短所をカバーする服である」ということだと思います。 

子供の短所をカバーする、という意味は、体型的・外見的な弱点を補強する、という意味です。たとえば、細めの女児であればややギャザーの多いもの、太めであればスッキリしたデザイン、おとなしそうな印象を与える子供であれば顔周りに白ブラウスの襟を出して明るい表情を演出する服、等、といったことです。しかし、あまり神経質に考えず、試着させて、これは似合う!という一着であればいいでしょう。

色の選択

色の選択は、女児は絶対的に紺が良いと思われます。男児の場合はチャコールグレーも可。理由は、当たり前のことですが、学校に出向いて受験するという行為は非常に真面目であって学校に敬意を払いながらするものです。ビジネスの世界でも重要な商談をまとめるとき、ここぞと言う時はダークカラーのスーツを着ます。それと同様に、子供の受験であっても本流のダークカラーを選択すべきです。

受験会場で、たまに、水色や明るいグレーの服を着た女児を見かけたことがありますが、大変に目立っており、その場にそぐわぬ奇妙なものを感じました。服装で目立つことは決して加点材料ではなく、むしろ減点を誘引すると考えられます。理由は二つ:
@ 親のTPOに対する感覚を疑われる。
A 服装で目立つがゆえに先生の視線が子供に行き、失態を見られて減点されてしまう可能性が高い。(5,6歳児では、試験会場で長時間にわたり、常に非常に卓越した行動・態度を保つとは考えられません。たまたま、目立つ服装が故に、先生の視線が行った時にダラけた態度を取っていた、というリスクが増大します。)

色の選択において、考慮したいのは、その学校の制服の色です。制服の色が紺なら紺を選択すべき、グレーならグレーが良いでしょう。なぜなら、先生方は、日頃よりその色の生徒たちと蜜に接しているわけで、同じ色の服の受験生が居たら、潜在的に親しみを覚え、また、その子供が制服を着たところを想像しやすいのです。これは、採点が有利に動くチャンスを誘います。(もっとも、基本的なところができていなければ、この子はこの学校の制服は着せられない、と思われてしまうという面もありますが。)

★成功要因★
紺(またはチャコールグレー)、清楚・清潔で、その子供に似合う服



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