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2010年08月19日

夏休み後半のいま、わが子に必要なこと

厳しき過ぎるほどの残暑がつづいています。あっという間に、夏休みも後半。
計画の進捗は順調ですか?

思い通りに行かなくても、計画どおりに行く人のほうが珍しいですから、気にせず前向きに行きましょう!

肝心なのは、計画の細かい修正と、優先順位のつけ方。
いま、わが子に必要なものは何か? 考えてみましょう。

勉強だけでなく、外遊び、自然体験が必要な場合もあります。

都会では朝から暑いですから、郊外に連れて行く手もあります。
涼しい場所で 体を使って遊び、学習もすれば、効率が上がるかもしれません。

あと2週間足らずの夏休み、どうぞ有意義に過ごしてください!


posted by トラネコ at 06:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 学習計画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月23日

落ち着いて取り組む時期

しばらくあいてしまいました。

この春、小学校に入学されたご家庭は、そろそろ落ち着いてきたころではないでしょうか。

また、年長に進まれたかたも、この秋の受験に向けて、いよいよという気持ちでいらっしゃることでしょう。

進級のふわふわ感からそろそろ脱却し、受験にむけて落ち着いて取り組む時期です。

準備の計画は立てていますか?
計画通りいかなくて当たり前ですから、それで落ち込んだり焦ったりする必要はありません。

計画を立て、意識をもって準備することが大事なのです!

計画は、適宜 修正していきましょう。

計画表のつくりかたが分からなければ、
最新刊 「小学校受験 効果・効率10倍! 合格ノート」 にも記載されていますし、
神田のぞみのサイトから 「神田式小学校受験準備計画表 2010年受験用」(一部1200円)を購入していただくこともできます。

日々着実に、しかし 焦ることなく いきましょう!

posted by トラネコ at 02:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 学習計画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月09日

学校選びは 理屈だけでない

ゴールデンウイークも終わり、本格的な お受験の季節がやってきました。

これからは、各校の説明会や公開行事など、秋に向けて 多忙を極める時期ですね。

言うまでもなく、気になる学校、志望校に足を運ぶことは とても大切です。

それまであまり志望順位が高くなかった学校も、実際に学校に行ってみてから
「惚れた!」(→ 第一志望になった!)場合も多いようです。

また、「是非あの学校に!」と思い込みで考えていたのが、学校を自分の目で見てみると 
「ちょっと我が子には違うかも・・・」と感じることは 少なくありません。

このような 『 親の直感 』 は とても大切だと私は思います。

人を好きになるとき、理屈ではない部分がありますよね。
学校を気に入るのも、同じところがあると思うのです。

もちろん、教育方針、歴史、施設など 目に見える、言葉で理解するソフト・ハード面 で 学校を選ぶのはごく当然のことです。
(言うなら、人の 顔、姿、人柄、考え方、服装、などですね)

でも、それらとは 違う部分で 「この学校はいい」「我が子をここに通わせたい」 
逆に、「この学校は違うかも」「あれ、こんな学校だったの?」

・・・ こういう思いがおきても、それが言葉でうまく説明できなくても 不思議ではありません。

ただ、学校を気に入った場合、志望動機としては それを言葉にしなければなりません。
「直感的に、素晴らしい学校だと思ったもので」では通用しません。
そこが、難しいところです。
志望動機をまとめあげるのには時間がかかるのは こういうところにも理由があるのです。

どんどん、公開行事にでかけてみることをおすすめします。
そして、我が子に いい学校を、この目で確かめ、選びましょう!
posted by トラネコ at 04:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 学習計画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月23日

受験までの計画は親の手で

四月から年長組になるかた、年中組になるかたは、受験を意識した計画を立てる時期ですね。

既に 幼児教室を決めたり、家庭学習で行くことを決めたり、習い事をどうするかなどなど、スケジュールを固めつつあることと思います。

受験は一度しかありませんから、悔いの無いように計画したいものですね。

ただし、小学校受験の場合は、主体が幼児ですから、ここが難しいところです。

大人でしたら自分の目標にむかって 死に物狂いでがんばる ということもできますが、
小学校受験は、あくまで、親が子どもに「やらせる」 というスタンスですね。

ですから、無理にやらせたところで、結果がついてくるとは限りません。

そこが、非常に難しく、親としても 悩むところではないでしょうか。

あくまで私のケースですが、私は、幼児教室に頼ることが 自分にとっては適切な方法ではないと思い、それこそ 死に物狂い というような覚悟で自分で計画、実行してみようと思い立ったわけです。

しかし、思ったように行くことは、むしろ すくなく、常に 計画修正、修正の連続でした。

もし 我が家が幼児教室のカリキュラムに頼る方法を取ったとしたらどうだったか、ということは 誰にもわかりませんが、
家庭学習の道を選んだことで 自分で我が子の状況を それこそ手に取るようにわかった、
そして それだからこそ 自分で計画を修正もできたのだ、
と振り返って思います。

これは、親の受験とも言われる 小学校受験だからこそ できたことだと思います。
(中学受験は、親だけで乗り切るのは リスクが高すぎますね)

この時期、受験までの期間にもよりますが、幼児教室に通っても通わなくても、我が子の状況を把握しつつ、自分の手で計画を立てることを ぜひともおすすめします。
posted by トラネコ at 03:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 学習計画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月01日

9月を迎えて

9月になりました。
夏休み気分にすっきりと区切りをつけて、これからは試験日に照準を当てた計画に移行しましょう!

私立小学校の試験が本格化するまでに、1ヶ月半から2ヶ月あります。逆の言い方をすれば、それしか残っていないということにもなります。
ですから、9月をどのように過ごすか、が、夏休みに続くもうひとつの山場なのですね。
もうひとがんばりです。悔いのないように がんばりましょう!

9月の過ごし方の主要なポイントを書いてみます。

@ 願書草稿の完成、記入、提出。(提出は学校のスケジュールにより若干の
A 志望校の過去問題に 徹底的に取り組む
B(ペーパーテスト)問題集の2巡目、特に弱点補強メイン

親は、夜な夜な、@と取り組むことになります。
「お受験」お助けサービスB「願書・面接対策に説得力を!」をご利用くださった方々を拝見するかぎり、大変熟考された原稿を進められています。
学校への説得力の強め方、印象に残る書き方、「この親には会ってみたい」と思わせる書き方。
これらを意識して、どんどん書いてみることをお勧めします。
そして、第三者の客観的な意見を聞きながら、自分たちの言いたいことを紙にぶつけるのです。
労力と時間のかかる作業ですから、まだの方は、今日から始められるといいでしょう!

ABについては、追って 書きたいと思います。





posted by トラネコ at 08:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 学習計画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月28日

夏休みの過ごし方(4)

夏休み最後の1週間をどうしたらよいでしょうか、というご相談をいくつかいただきました。

これまで書いてきたように、ご家庭それぞれの目標によると思います。
しかし、敢えて、「最低限、共通のこと」は何か、といえば、
「夏にしたことの総復習」 だという気がします。

問題集の間違えたところを やり直す。
幼児教室の夏期講習で学習したところを 復習する。
模擬試験をもう一度 解いてみる。

子供の記憶力は素晴らしいものがありますが、しばらく放っておくと忘れてしまうのも特徴です。
以前したことにもう一度触れることで 記憶の定着が図れます。
そういう意味でも、夏にエネルギーとお金を費やしたことが無駄にならないよう、復習をすることが効果的ではないかと思います。

暑さに負けず、頑張ってください。


posted by トラネコ at 06:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 学習計画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月14日

夏休みの過ごし方(2)

早いもので8月も半分近くが過ぎようとしています。
夏休みの計画は順調ですか?

順調にいっているというかたは ごく少数だと思います。
暑い上、思ったように進まずにイライラしているかたも多いでしょう。

しかし! 思ったように進まないということは、、、
  不得意科目
  集中力の欠如
を発見できたということです。
10月になってからでなくて よかったですね! 今なら修正できます。

それくらいの 前向きに切り替える発想でないと、「お受験」をやっていられません。

不得意科目は 志望校の 頻出分野ですか?
そうなら 絶対攻略しましょう。夏のあいだに。

志望校に 過去5年出されていないなら、しばらく置いておくのも手です。
1週間後に挑戦したら 意外とすんなりできるかもしれません。
駄目なら2週間後。 それでも駄目ならあきらめる覚悟を決めてもいいでしょう。

この暑さ、体力増強の好機と考えましょう。
早朝ジョギング、早朝スイミング。親子で体力をつけましょう。
体力がつけば、集中力も高まります。

早寝早起きは、いまから定着させます。
9月からでは遅いですよ。

あと3週間あります。
のんびり構えてはいられませんが、日々の子供の様子を観察して、
無理のないように、しかし 重点目標はクリアするように がんばってください。


posted by トラネコ at 05:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 学習計画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月04日

夏休みの過ごし方(1)

夏休みの計画の立て方のポイントを 改めて考えてみます。

前提となるのは、志望校の決定です。
志望校が決まらない限り、貴重な時間の費やし方が決まらないからです。
学校によって傾向と対策は異なります。
受験生の大半は、志望校に沿った対策を夏休みに詰めてきます。
もし、志望校が決まっていない場合は 一日でも早く決めましょう!!

志望校が決まれば、過去の出題を徹底的に、親自身で研究します。
幼児教室任せにしないことです!
親が把握していないと、子供への指導がブレてしまいます。

毎年 微妙に出題範囲は変わりますね。
しかし、5年間の推移を見れば、必ず、その学校が「好き」な分野があります。
そこは絶対に押さえましょう!

5年間出題されていない範囲については、余裕があれば 取り組んでみてもよいでしょう。
余力がなければ、「出ない」と腹をくくるのも得策。
思い切りの良さも、お受験対処の一つのコツです。

やろうと思えばキリがない。しかし、やらなければならないことは確実に押さえる。
それが ひとつのコツでしょう。
「出るかもしれない、ちょっとだけやっておこうかな、どうしよう〜」
迷ってばかりでは、子供がかわいそうです。

親、特に 母親は、「よし、肝っ玉母さんになるぞ」 くらいの心がけで ちょうどよいと思いますよ。




posted by トラネコ at 09:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 学習計画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月11日

夏休みの計画

早いもので7月も第2週、夏休みも目前に迫りました。
夏休みの計画は定まりましたか?

受験準備の計画の立てかたは、「お受験」お助けC「小学校受験 準備計画表(07年3-12月)」にも詳しい方法を示してありますが、夏休みの 重要ポイントは三つ。

・これまで一通りカバーした内容からの弱点補強
・得意分野のレベルアップ
・志望校の過去問題

特にペーパー対策は、1週間ごとに詳細に計画を立てます。(分野、問題集のページ数)

他にも、夏休みならではの戸外活動で 自然体験を積み、体力をつけましょう。

幼児教室の夏期講習に通う場合でも、あくまでも自分たちのペースを中心に。

冷房が効いた部屋でガチガチの勉強モードでは、秋からの気温の変化についていけませんね。

実り多い夏休みとなるよう、今こそ、計画はしっかりと!



posted by トラネコ at 14:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 学習計画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月14日

春休みを前に

そろそろ春休みですね。
暑さ寒さも彼岸までとはよく言ったもので、依然として肌寒い日が続きますが、
私はいつもこの季節は身も心も浮き足立ってしまいます。
もうすぐ春だということだけでソワソワしてしまうのです。

意外と長い春休み。どのように過ごすか決まっていますか?

今年の秋に受験予定の方が春休みにすべきことは:

@子供の現状把握・進捗確認
A計画づくり・見直し
B(可能な限り)志望校の絞込み

ではないでしょうか。

子供には、春の日差しの中でたっぷりと外遊びもさせたいですね。
長い冬を抜け出した喜びを からだ全体で感じて欲しいものです。
遠出や旅行をする方もあるでしょう。

親は普段よりも忙しいわけですが、4月からの貴重な日々をしっかりと過ごすためにも、
上記の@ABの仕事を土台とすることをお勧めします。

楽しく充実した春休みを迎える準備を今から始めてください!

posted by トラネコ at 15:07| Comment(2) | TrackBack(0) | 学習計画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月21日

夏休みの終盤

夏休みもあと10日となりました。
準備も進み、お子さんの体力もつき、充実感いっぱいだと思います。

「ずいぶん伸びた」
「計画どおりではなかったけれど、まずまず」
「必死にやったけれど、ほとんど思ったようにはできなかった」
「もう夏が終わってしまう。どうしよう」

色々お感じになっていると思います。
しかし、したことで無駄なことはひとつも無い、というのが真理だと思います。

我が家の場合も、夏休みの間じゅう、計画表は修正してばかりでした。
でも、夏休みが終わるころには、当初の計画ほどではないけれど、
「この子が、こんなにがんばった」
と思えることが、確かにありました。

8月末にも不得意科目がいくつもありました。
本当に得意だと言える分野がどれほどあるのかとも思いました。

でも、不思議なもので、このあとの2ヶ月で、ぐーっと変わるのです。
蓄積されたものがどーんと力を発揮するかのように、
突如伸びる部分が絶対にあります。

お子さんに、この夏のがんばりを、褒めて差し上げてくださいね!
(お菓子やおもちゃで釣るということではなくて、、)
拙著にも書きましたが、親からの抱きしめ(ハグ)が、何よりも子供には安心することだと思います。
(今では小学生となった我が子も、いまだにハグを求めますし、ハグで安心するようです)

posted by トラネコ at 12:43| Comment(7) | TrackBack(0) | 学習計画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月13日

夏休みの計画の進捗チェック

真夏の暑さが続いておりますが、いかがお過ごしですか?
夏休みも後半に入り、手応えを感じている方、焦りを感じる方、中だるみの方、それぞれだと思います。

特に、思うように計画が進まずにいる場合、期待どおりの効果が見られない場合は、
親はイライラしてしまうかもしれません。

周りのお子さんが優秀に見えたりしてしまうのもこのころかもしれません。

しかし!
いつも常に調子の良い人など一人も居ないはずです。
特に、小学校受験をするのは5,6歳の幼児。
いつもキチンキチンと何でもこなす子供なんて、気持ち悪いですよね!
隣の芝生が青く見えるようなものですから、周りのことは気にせず、
自分たちのペースを大切にしたいですね。

そういう私も、当時は不安に思うこともありました。
「我が子には これでいいのか?」という思いが頭をよぎることはしばしばでした。

しかし、焦ることはありませんでした。
といいますのは、もともと年長になる春からの受験準備開始でしたからそれだけ捉えれば遅れているからです。
ですから、人と比べることはナンセンスだと割り切っていました。

夏の計画については、進捗をチェックして、残りの20日間にすべきことの優先順位をつけるといいと思います。
そして優先度の高いものから攻略していくのです。
あれこれやらなければならないと思い、時間ばかりが気になってしまうかもしれませんが、
今、この時期に、我が子に身につけて欲しいことは何でしょう?
3つほど、重要点が浮かび上がってきませんか?

客観性に基づく信念を持って、そして 母の笑顔とともに、がんばってください!!




posted by トラネコ at 16:13| Comment(11) | TrackBack(0) | 学習計画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月25日

夏の仕上がり

久々の更新をいたします。この間、アクセスしてくださっている皆様方、如何お過ごしでしたか?
ようやく暑さもひと落ち着きしたかと思いきや、台風の到来、体調をくずされていないことを願います。

さて、夏休みもあと1週間となりました。
夏のプランはどのように進みましたか?
そこそこ順調に進んだ方、思ったようにいかなかった方、色々だと思います。
対計画でどのような進捗だろうと、取り組んだことは決して無駄になっていないのですから、どうぞ自信を持って夏の締めくくりに入ると良いと思います。

ひとつの目安として、以下の点をチェックしてみてはいかがでしょうか。
・不得意分野が減ったかどうか。(不得意分野を全て制覇するのは不可能に近いが、少しでも減らすことは可能。)
・得意分野への自信は強まっているか。(せっかく得意なことはどんどん伸ばして自信をつけてあげたい。)
・体力はついたか。(暑い夏を乗り切っただけでも体力は増強しているはず。子供の顔と身体に逞しさを感じたらOK。)
・願書記入事項の下準備は進んでいるか。(学校ごとの志望動機、子供の性格分析などの基本事項は整理できているか。)
・願書の写真は撮影済みか。
・親子ともに試験当日の服装の準備は進んでいるか。


あくまで客観的に、子供と親自身の状況についてチェックすると良いと思います。
子供には、夏のがんばりを褒めてあげることもお忘れなく!

9月以降は、ますます、週ごと、日ごとのスケジュール作成と遵守が重要になってきます。
落着いて9月に入れるように、この1週間で夏の整理をすることをお勧めします。

★成功要因★
夏の進捗を客観的に評価する。夏のがんばりに対して子供を褒める。

アクセスどうもありがとうございます!
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posted by トラネコ at 22:56| Comment(4) | TrackBack(0) | 学習計画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月06日

夏休みの計画進捗

夏休みも2週間過ぎましたが如何お過ごしですか? ここのところ更新がすっかり遠のいてしまい、アクセスしてくださっている方には大変失礼致しました。
これからは毎日とはいかず不定期の更新になると思いますが、思い出したらアクセスしてみてくださいね。どうぞ宜しくお願い致します。

さて、夏休みをどのようにお過ごしですか?
家庭での学習、夏期講習を受講する方は通学、祖父母の訪問、家族旅行、などなど、日々忙しく過ぎていることと思います。
今までも書きましたが、受験前の夏休みの肝は、なんと言っても家庭学習にあると思います。
家庭学習が柱にあって、夏期講習をそれに乗せる形でうまく利用していくというのが理想だと思います。

夏休み前に立てた計画の消化具合はいかがでしょう?
日々の多少の遅れがあったとしても細かくは気にせず、内容の充実度を重視したほうが良いと思います。
ペーパーのページ数が計画通りにいかなくとも、子供が喜んで取り組んだり、とても良い理解を示したときは◎ですね。
または母と子のお料理タイムを設けて、楽しくお野菜切りができたりカレー作りが出来たりしたらこれも◎です。
そのようなときの学びは、確実に身になっているはずだと思います。

かたや、計画はなんとか消化しているが、子供が消極的だったり理解度がいまひとつだとしたら、課題が残っているといわざるを得ないかもしれません。
週ごとの調整日に復習をすることが必要かもしれません。

どうぞ、内容重視で考えてみてください。

2週間経過といえば、夏休みの三分の一が過ぎたということです。
おおまかに振り返って、これからの四週間の計画を見直す時でもあります。
計画がきつかったら、内容が充実するように、ひとつひとつの学習が確実にものになるように、量より質を取る計画に直してみましょう。

未消化単元が多い場合は、学校の出題傾向から出にくいと思われるものを思い切って除外するのも一つの方法です。
難度の高い問題への挑戦は避けて、基本問題のみでいくというのももう一つの方法です。

時間が限られている限り、親が思う全てのことを成し遂げるのはほぼ不可能だと思います。
どこかで線引きをして、これだけでも良いから成し遂げられる、という内容に絞ることも大切ではないでしょうか。
そうすることにより、やったことは自分のものになり、親のみならず子供のストレスを必要以上に増やすこともなくなるように思います。

★成功要因★
計画進捗のチェックは 量より質、内容重視でおこなう。
残りの休み期間の計画修正は 内容を絞るのもひとつの手段と考える。


久しぶりですが、よろしければ ランキング投票 を宜しくお願い致します!
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2005年07月02日

夏休みの学習計画(その3)

6週間のスケジュールと同時に、一日のスケジュール(時間配分)もします。
これに従って、規則正しい生活をするように努力します。

我が家の例を書いてみます。●印が直接的な勉強関連です。

7:00 起床、朝食
8:00−9:00 散歩、●運動
9:00−10:30 ●ペーパーテスト対策
10:30−11:00 休憩、自由
11:00−11:30 ●巧緻性
11:30−1:00 昼食、自由
1:00−2:30 ●絵画、制作、ほか
2:30−6:00 自由、夕食の手伝い 
6:00−7:00 夕食
7:00−8:00 自由
8:00−8:30 入浴
8:30−9:00 読書
9:00  就寝

本来でしたら幼稚園児の9時就寝は遅いと思うのですが、我が家の娘には9時に寝て7時に起きるというパターンが快適だったようなのでこれでよしとしました。
また、実際には買い物や雑用、他の子供の世話などもあり 時間割どおりに美しくは行かないものですが、大体の一日の流れを決めておくことで日々の規則性ができ、努力するようになるようです。

午前・午後の振り分けを考える際は、次の点に留意すると良いようです。
・ ペーパーや学習系は頭のすっきりしている午前中。
・ 巧緻性や制作系は 午後、ゆったりと時間を取って行なう。
・ 運動は 暑さを避けて 朝早く、または 夕方遅くが良い。

両親が仕事をしていて子供が夏も保育園に通う場合は、帰宅後に受験準備の時間を可能な限り毎日取り、また週末にまとまった時間を取るように進行スケジュールを立てることが良いと思います。
物理的に取れる時間数は 一日フルに家に居る場合よりも少ないかもしれませんが、日中離れていた大切な親子のコミュニケーションの時間でもありますから、より密度の高い集中力のある時間が持てるように思います。

どのような家庭でも、集中力の高く短時間でも内容の濃い学習ができる日もあれば、だらだらとしてしまう日もあるはずです。
そのような波に対しては神経質にならず、駄目な日は意外とあっさりと切り上げるほうが、翌日に挽回できたりするようです。

★成功要因★
家庭の事情に合わせた一日のスケジュールを決め、規則正しい毎日を過ごす努力をする。


週末もアクセスありがとうございます。
サーバーのメンテナンス、我が家のPCの不調が重なり、土曜日ぎりぎりのアップになりました。
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2005年07月01日

夏休みの学習計画 (その2)

夏休みの目標を立てた後は(http://gokaku.seesaa.net/article/4731884.html)、
具体的な日割りのスケジュールを作成します。

7月下旬から8月いっぱいまで、夏休みを6週間(42日)と考えます。
そして カレンダーどおりに 1週間X6段 のスケジュール表を作り、一日を午前と午後に分けます。
(例)
月    火     水    木     金    土     日
7/18   7/19   7/20   7/21  7/22   7/23   7/24
AM    AM    AM     AM     AM    AM   AM
PM    PM    PM    PM    PM     PM   PM


次に、6週間の振り分けを考えます。

子供のメニューをできるだけ具体的に書き出します
そして、所要日数(おおよそで良い)を書きます。
例えば、
・ 夏期講習@ (5日)
・ 夏期講習A (5日)
・ 未消化の単元の学習 (3日?)
・ ペーパーの不得意科目の攻略 (7日?)
・ 本命校Aの過去問に挑戦 (1.5時間 X 5日?)
・ 併願校Bの過去問に挑戦 (1.5時間 X 4日?)
・ 併願校Cの過去問に挑戦 (1.5時間 X 3日?)
・ 絵画、制作の練習 (1時間 X 20日?)
・ 巧緻性の練習 (30分 X 毎日)
・ 運動の練習 (1時間 X 20日)
・ 家族旅行 (4日)
・ 日帰りの遠方外出 (4日)

夏期講習や旅行のように日付がきまっているものから スケジュール表に記入します。
なるべくメニューのバランスが取れるように、具体的に表に書き込んでいきます。
このあといつでも修正できますが、とりあえず大まかな予定がつかめるように、割り振ってみます。
午前・午後の別も、この段階では大よそで良いので入れてみます。

すると、意外と余裕があるとか、思ったよりも日数や時間がきついとかいうことがわかります。

上記の例ですと、夏期講習、未消化単元、不得意科目、志望校対策が一日で最も時間を取るメインメニューで、それに 制作や巧緻性などを組み合わせる形になります。
夏期講習ほかのメインメニューだけで32日とっていますから、旅行などを入れると、予備日を入れても42日でぎりぎりという感じです。
子供の体力や集中力にも限界がありますから、一日に3つも4つも詰め込めないのも現実です。
そのあたりを勘案しながら、目いっぱい詰めるスケジュールを立てるより、余裕を持たせたスケジュールとするほうが、消化するのも楽しく、何より精神的にゆとりがもてますので 結局効果が高いということも考えられます。
欲張って詰め込みすぎず、多少のゆとりを持たせたものとなるようにすることがコツだと思います。

もし日数が不足しているようなら、優先度の高いものから先に消化できるように組み、優先度の低いものは日数を減らすか思い切って外してみます
上記の例ですと、併願校Cの過去問、併願校Bの過去問の日数を減らすか外してみます(9月に移行)。

現時点でも予定に余裕がある場合は、メニューのそれぞれにかける日数・時間を増やすようにします。
時間に余裕があるからといって、新しいメニューを無理やり追加するよりも、今考えているメニューそれぞれの中身を充実させるように考えます。
そのほうが、じっくりと奥深い学習ができるからです。

★成功要因★
夏休みに消化するメニューを具体的に列挙し、6週間の予定表に日割りする。
多少のゆとりを持たせる計画作成がコツ。


今週も早いもので金曜日ですね。
あっという間に過ぎてしまう1週間ですが、毎日の小さな積み重ねの継続が大切だと思います。
よろしければ、いつもの ランキング投票をコチラから 宜しくお願い致します!
posted by トラネコ at 03:13| Comment(3) | TrackBack(0) | 学習計画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月30日

夏休みの学習計画 (その1)

夏休みの過ごし方について頭を悩ます時期になりました。
小学校受験のみならず、中学・高校・大学受験も、昔から受験には夏を制することが大切だと言われてきました。
翌年の2月3月に試験のある中学以降の入試よりもずっと早い11月12月に試験のある小学校入試は、より夏のすごし方が重要だと言えるかもしれません。

効果的な夏を過ごす為に、先ずは、夏休みの目標を立てましょう。

目標は、一般的に 大きく二つあると思われます。
一つは、不得意領域の克服。
二つ目は、志望校対策の着手。

1) 不得意領域の克服

7月までに ひととおりの学習を終えることを目標に進めてきたことと思います。
勿論、計画どおりには行かないことは常ですが、だいたい網羅できていれば良しとします

その中で、子供が苦手であったり嫌がったりして、マスターできなかったものが幾つかはあると思います。
それらを先ず書き出します
これらを夏休み期間に攻略するのです。

以前学習したときにできなくても、成長した頭脳の夏では理解できるかもしれません。
また、他の勉強との相乗効果により今では理解できるかもしれません。
はたまた、いまだに苦労するかもしれません。
とにかく、基礎レベルで構わないので、理解できるようになることを目標にします

(2) 志望校対策の着手

早くから志望校を定めた人や、全体の準備を着々と進めて来た人にとっては何を今更、ということになるかもしれませんが、少なくとも、夏休みのうちに具体的な志望校に的を絞った対策に着手し、秋に移りたいものです。

先ずは、親が過去問題集を熟読し、出題傾向を把握します。
好まれる分野、出題の仕方のクセを掴みます。
そのうえで、ペーパーなら過去問題を、行動観察や制作系ならその例に取り組みます。

余裕があれば、親が類似問題を作ってやらせます。

★成功要因★
夏休みの目標を明確化する。
不得意分野攻略と志望校対策着手は必須。


本日もアクセスどうもありがとうございます。
心を落ち着けて過ごせますよう陰ながら応援しています。
よろしければ今日も ここからランキング投票 をお願いします。
posted by トラネコ at 03:07| Comment(2) | TrackBack(1) | 学習計画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月28日

学習計画の立て方

多くの方は、遅くとも年中の秋から具体的な受験準備を始めると言います。
具体的というのは、ペーパー対策、行動観察対策、絵画・制作対策、運動対策など、受験を意識した内容に取り組むということです。

先ず、年中の11月から開始するケースで考えてみます。
11月から翌年3月までに5ヶ月、20週間あります。

ペーパーの基礎はこの20週間に済ませることがベストだと思われます。
1週間に2単元を目標とすれば、ペースの上下を考えても大体網羅できるでしょう。
まだ子供の脳は年中ですから、先ずは具体的なモノを使いながらの概念理解に重点を置き、基礎的な問題を解いてみることで良いと思われます。
1週間に学習する2単元は、異なる領域から一つずつとします。
例えば、数量と言語、理科と推理、というようにします。

また、一度終わったところは放置すると忘れてしまうので、一問ずつでも良いので、2週間に一度は反復練習するように取り入れます。
たった一問でも、反復するとしないは大違いです。

絵画や制作は、週に最低一つ、簡単なものも入れれば週に二つくらいはできるでしょう。
そうすれば3月までに20−40制作できます。
これだけでも経験量としては少なくは無いのではないでしょうか。

行動観察は、課題として考えられるようなものを普段から家で ごっこ遊びなどに取り入れながらしてみると慣れてきます。

4月以降は、年齢的に子供の理解力も体力も上がっているはずですから、難度の高いものを取り入れながら反復練習、そして特に3月以前で不得意であった単元を練習するのが良いと思います。
ここでも必要に応じて事物を使いながら学習します。

制作系も同様です。週にひとつ、が定着し習慣化していればそれほど苦にはならないのではないでしょうか。

もっと早く年中の春に準備を開始する場合は、ゆっくりじっくりと基礎編を学習していくのが良いのではないかと思います。
というのも、この次期から詰め込むのも良いこととは思えませんし、理解力そのものが追いつかない可能性があるからです。
ただ、毎日15分でも机に向かう、という習慣はつけることは後々に素晴らしい効果を発揮すると思います。

我が家の場合は、年長の春からという通常よりも遅いスタートでしたので、上記には当てはまりません。
以前コメントにも書きましたが、ペーパー対策を二日に1単元で週に3単元というハードなペースで進め、7月末までに大体カバーしました。
http://gokaku.seesaa.net/article/4601409.html#comment
年中時代からスタートすればこのような厳しい計画になりませんが、年長からスタートするメリットは、子供の理解力がはじめからある程度成長していたことで、はじめから理解に苦しむ単元がそれほど多くなかったことです。
(勿論、不得意課目というのはありました。)

1週間にこなす3単元は、数量・図形・言語、数量・常識・言語、というように異なる領域から組むようにしました。
1単元の学習の仕方としては、一日目に基礎理解、二日目に難度アップとしました。
それを月・火、水・木、金・土で3単元学習しました。
日曜は予備日で、土曜までの取りこぼし、以前の単元の反復練習に当てました。

制作(巧緻性含む)は、子供が好きだということもあり、年中以前より毎日のようになにかちょこちょこと作っていました。
折り紙、紙細工、その他のちょっとした制作、テーマ画、自由画、料理、等です。
折り紙ひとつで終わる日もあれば、じっくり1時間ほどかける日もあり、様々でしたが、毎日何かをするということが良かったようです。

★成功要因★
準備開始時期により、ペーパー領域網羅の学習計画を立て、済んだ単元も継続的に反復練習をする。
制作領域は、小さいもので習慣化する。


今日もアクセスありがとうございます!
夏休みの過ごし方にお悩みの方が多いようなので、改めて夏休みの学習計画について書くつもりでいます。
暑さもあり大変だと思いますが、ひとつ深呼吸してがんばりましょう!!
きっと、子供の方が親より大変な思いをしています。
よろしければ 相変わらずですが ココよりランキング投票 をお願いします。
posted by トラネコ at 03:25| Comment(3) | TrackBack(0) | 学習計画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月25日

学習進捗のチェック 

以前、夏休み前にしたいこととして学習進捗の把握と書きましたが、
http://gokaku.seesaa.net/category/391533.html
具体的に主な学習項目の整理をしてみたいと思います。
(問題集などで領域と単元の組み合わせが異なっている場合がありますが、分類よりも単元重視で理解してください)

以下は、ペーパーテストの関連です。

■ 数量
10までの数の操作(加算、減算)
数の分解
対応(1対1、1対多)
順番
積み木の数
シーソー

■ 図形
形の識別
図形の分解、合成
模写

■ 推理
系列
複数の関係
欠所補完
位置の移動
鏡の映像
四方からの見え方
ブラックボックス
さいころ
観覧車

■ 言語
しりとり
音(おん)の数
話の順番

■ 記憶
話の記憶
位置の記憶
形の記憶

■ 常識
理科的常識
社会的常識、公共マナー
季節

6月ももう少しで終わりですね。
学校説明会などで忙しいと思いますが、お気をつけてお過ごし下さい。
相変わらずですが、人気ランキングの投票をコチラから お願いいたします。
posted by トラネコ at 02:30| Comment(3) | TrackBack(0) | 学習計画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月13日

夏休み前に終えたいこと (その2)

夏休みの計画を立てる前にしておきたいことの続きです。
前回は、(1)志望校の絞込み (2)志望校の考査の傾向分析 について書きました。
http://gokaku.seesaa.net/article/4296138.html
今回は、学習進捗の把握についてです。

(3)学習進捗の把握

6月の時点での学習の進捗の確認をします。
ペーパー領域、運動領域、巧緻性領域、制作領域のそれぞれ(志望校の考査にあるもの)についてチェックします。

@学習領域
・ どの領域を学習したか。カバーしていない部分は何か。

A学習済みの領域に対する理解度
・ 基礎的問題・課題はOKか。
・ 難度の高い問題・課題はどうか。
・ 得意分野、不得意分野はどれか。


(4)志望校の傾向と学習進捗の整合性のチェック

志望校が決まっていれば、その出題傾向と、子供の学習進捗が整合性が取れているか確認できます。
・ 志望校の好む分野の学習が手薄になっていたり苦手になっていないか。
・ 出題レベルに対し現在の理解力はどの程度到達しているか。


このように現時点での状態を把握することにより、今後の目標が立てやすくなり、特に夏休みの目標が明確になります。

更に、上記(3)で学習進捗の広さと深さを把握していれば、仮になんらかの理由で志望校が変更になっても、(4)の作業をすることは難しいことではありません。

★成功要因★
夏休み前に学習進捗を把握し、志望校の傾向と照らし合わせる。


いつもアクセスありがとうございます。
ブログランキングにココから投票していただければとても嬉しく思います。
posted by トラネコ at 02:36| Comment(1) | TrackBack(0) | 学習計画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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