本ブログと 「教育熱心のツボ」 のサイト内検索です 
小学校受験関連記事の検索にご利用ください
カスタム検索

ホームページもご覧ください
「教育熱心のツボ」 http://www.kandanozomi.com

「お受験お助けサービス」大好評!
「A:願書・面接に説得力を!」    NEW! 「B:神田式小学校受験準備計画表2010年受験用」
「C:保護者の面接想定111問」   「D:子どもの面接想定111問」



2007年06月14日

志望校の情報

学校説明会もあちらこちらで開催され、用事の多い季節になりました。

学校説明会は、志望校を固める決め手ですね。

願書や面接で問われる頻度の高い 志望動機 の質を高める情報も満載だと思います。

学校訪問時は興奮しているため、家に帰ってから 具体的なことが思い出せないとも限りません。
メモを持参し、気づいたことは 細かいことでも ドシドシメモしましょう!
ほんのちょっとの情報が、後々、自分を助けることになるとも限りません。

親の出番が多く 疲れも出てくる時期ですが、お子さんのことを第一とする生活はそのまま保たれますように!

posted by トラネコ at 15:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 志望校の選択決定 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月26日

「ここなら 子供を行かせてみたい」

「第一志望は決まっているけれど、他にどこの学校を受けようか悩んでいるんです」
という声を耳にします。

子供に行かせたい学校は 明確になっている。
けれど、その学校に合格するとは限らないので 他の学校も受ける必要があるとわかっているが、どこを受けるべきか 今ひとつ決まらない。
−− そういうことだと思います。

まず、第一志望がはっきりしているのは 素晴らしいことではないでしょうか。
第一志望すら あやふやな人も多いはず。
明確なターゲットがあれば、とりあえず その学校の傾向に合った対策が打てます。

第二、第三志望は、第一と同様に、指導方針が自分たちの方向性と合致していると思われる学校であることが重要ですね。

また、第一志望の試験の傾向と似ている学校を検討するのも 一つの方法でしょう。

第一志望の学校に惚れ込むのはいいのですが、それがゆえ 他の学校が見えなくなるのも リスクがあります。

「ここしか 子供を行かせたくない」 ではなく、
「ここなら 行かせてみたい」と思える学校が 見つかりますように。





posted by トラネコ at 15:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 志望校の選択決定 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月07日

学校説明会

学校説明会の時期になりました。
志望校候補はもちろん、ちょっと気になる学校でも、学校訪問できる貴重なチャンスです。

校長先生がたのお話から教育の特色を直接感じ取ることは何よりの情報源。
また、ほかの先生方、学校設備全般、児童の様子などを観察することもできます。

普段は、警備上からもそう簡単に内部をうかがい知ることはできませんが、
学校説明会は別です。
直接、まさに 目で、耳で、肌で、学校の感触を得る貴重な機会。

あこがれていた学校に「あれ? なんかピンと来ないなあ」と 落胆することも。
一方、これまであまり眼中に無かった学校が「校長先生のお話にかんどうした!」と思うことも。

そういう実感こそが、志望校選びで実は大切なことかもしれませんね。

一般的な情報は、あくまでも一般的な情報。
我が家にとっての大切なポイントというのがありますよね。
それは我が家、つまり母親なり父親なりにしか判断できないことですよね。

ですから、他人の評価に頼りきることなく、自分たちの目と足で確かめることが必要でしょう。
そのためにも、学校説明会は有難い機会です。

学校も、「良い家庭に、良い子供に来てもらいたい」から説明会を開催します。
来てもらいたくなければ開催しないでしょう。

蒸し暑かったり、雨が降ったりの季節になりますが、体力をつけてがんばってください!!

★ お蔭様で、単行本
小学校受験 準備6か月、わずか20万円で 合格した!
が好評をいただいているようです。どうもありがとうございます。
一方で、各地書店での在庫切れによるお取り寄せ、
オンライン書店でも在庫切れの場合お届けまで日数が発生する場合もあるようです。ご迷惑をおかけしまして 申し訳ございません。
ご注文いただいたかたにはなるべく早くお手元に届くことを願っております。
どうぞ宜しくお願い致します。
posted by トラネコ at 00:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 志望校の選択決定 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月26日

本命校の絞り込み

これまで志望校の考え方について書いてきましたが、それでもまだ迷うということもあります。ここでは、絞り込みかたをもう少し掘り下げて考えてみたいと思います。

どの学校も実に素敵に見えるものです。
しかし、自分の子供が合うかどうかも確信が持ず、どの学校を本命にすべきか、どの学校に重点を置いた準備をすべきか、迷うことも多くあります。

その場合は、親としての教育方針をもっと詰めましょう
子供が合うかどうかは、あまり考えずに、親が子供の教育をどうしたいか、ということを中心に考えましょう。なぜなら、子供の性格はありますが、子供は与えられた環境の中で成長していくものです。今、おてんば・活動家だからといって、ずっとおてんば・活動家とは限りません。今、おとなしいからずっとおとなしいとも限りません。
親が望む成長の環境があり、その中で子供は成長していくと考えてはどうでしょうか。
子供が環境に合っているかどうか、つまり子供と環境の整合性は、成長の過程で見直していけばよいのです。

そして、親として、大切な子供の教育の重要な部分をお願いする学校というものに望む項目について、重視するものを熟考します。

考え方としては、先の記事「志望校の選択決定 (その1)本命校と併願校」にある医かの5点を掘り下げていくと分かりやすいと思います。繰り返しになりますが、
@ 国立/私立
A 共学/別学 
B 宗教 
C 教育特色 
D 併設校、進学実績 
以上に関して自分たちの家庭が学校に望むものを具体的にし、優先順位をつけます。

例1)共学で男女が協力して社会を築く精神を体得する、多彩な学園活動を楽しむ、大学まで一貫教育で伸び伸び過ごす、私立ならではの独自の教育哲学、無宗教。 
例2)カトリックの他者への愛を身につける、女子校で女子ならではの内面の美しさを伸ばす、学生の本分である勉強に厳しい指導、中高までの一貫教育、大学以降は自己の選択で進学。
例3)国立ならではの教育メソッドに触れさせる、共学ならではの多彩な人間関係、内部進学のハードル越える厳しさも知る、無宗教。

そうすれば、本命校がどの学校か、浮かんでくることでしょう。

毎日記事を書く励みにしていますので、是非クリック(ここ)を!!

★成功要因★
親が子供に与えたい教育環境を具体化し、優先順位をつける。


posted by トラネコ at 03:31| Comment(2) | TrackBack(0) | 志望校の選択決定 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月25日

志望校の選択決定 (その2)志望校との合格相性判断

良質な情報を元に、以下の項目について、志望校の重視度、並びに自己の家庭の強みを客観的に採点し、表を作成します。

<採点方法>
・学校側: ◎特に重視、新月重視、△参考程度、X全く考慮せず
・我が家: ◎大きな強み有り、新月やや大きな強み有り、△普通、X弱みである


                   A校    B校   C校   我が家
ペーパーテスト         新月    ◎            ◎
行動観察             ◎    ◎           新月
巧緻性              新月    △            △
面接                新月    △           ◎
親の職業(財力とほぼ同義) ◎    △           新月
親の学歴             ◎    △           新月
縁故の強さ            ◎    △         (学校による)

<総合評価>
上記をもとに、総合評価を書きます
・A校: 行動観察中心の評価、親もしっかり評価される。縁故枠が多いと予測。
・B校: ペーパーと行動観察による子供の実力本位の評価。縁故も影響薄く、本人次第。
・C校: (同様にまとめの評価をする)
・我が家: ペーパーはしっかり準備している。面接も、親は得意。親の職業は会社員で特にアピール性無し。縁故は、A校は卒業生が親友、B校は無し。

<相性の判断>
学校側に◎の付いた項目に対して、我が家の点が何であったか、が最も重要です。
学校側に新月の付いた項目に対して、我が家は◎であればやや優位性が期待できます。
学校側に△の付いた項目に対して、我が家が◎であれば、ボーダーライン上である場合に上に上ることができることが期待できます。

まとめると以下のようになります。

・合格の相性が高い学校:   学校◎ の項目に関して 我が家も◎
・合格の相性はほどほど:   学校◎ の項目に関して 我が家は新月
                  学校新月 の項目に関して 我が家は◎
・合格の相性はあまり良くない:学校◎ の項目に関して 我が家は△、X


上記例「我が家」のケースで言えば、A校よりもB校の方が合格相性は良いと言えます。
従って、たとえA校が本命でB校が併願校であったとしても、B校も志望校として選択されたのであれば、B校に合格する戦略を詰めて進めていくことが志望校合格という意味での戦略上、必要なことです。

上記はあくまでも考え方の目安です。
特に縁故(コネ)に関しては、縁故枠の設定や縁故の強さによるランク付けもありますので、一概に縁故として括ることは難しいと思います。そのあたりもまた記事にして書きます。

★成功要因★
学校の評価基準と、家庭・子供の強みを客観的に採点し、合格の相性を知る。


*この記事に対し、よろしければ「人気blogランキング」に投票をお願い致します。どうもありがとうございます。
投票クリック先はこちら ⇒
banner_04.gif
posted by トラネコ at 02:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 志望校の選択決定 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月24日

志望校の選択決定 (その1)本命校と併願校

志望校を決めるということは、家庭の教育哲学・方針が固まっていれば、本来でしたらすんなりと決まるものです。
実は、志望校は、次の5点でほぼ決まります。
@ 国立か私立か。 → 国の教育研究機関のひとつである国立か、独自の教育の特色を出す私立か。
A 男女共学か別学か。 → 共学、別学のメリット、デメリット。
B 宗教色の有無。 具体的にどの宗教か(カトリック、プロテスタント、仏教等)。 →どの宗教の精神による指導が欲しいか。それとも無宗教か。
C 学校の教育方針
D 中・高・(大)までの一貫校か。内部・外部進学状況

以上をよく研究し、家庭の教育方針と合致するかどうか)を考えると、おのずと志望校は決まってきます。それが、本命の、本当に入りたい学校です。
注意したいのは、家庭の教育方針に合う学校を探す、ということです。決して、特定の学校の方針に合う家庭の教育方針にしないことです。これでは本末転倒で、準備中はおろか、受験後も主体性の無い家庭教育になってしまいます。(しかし、願書記入や面接では、学校の教育方針に我が家の教育方針が合致するので志望した、という表現にします。)

上記@ーDの各項目は大変に強い特徴ですので、これらの条件をすべて掛け合わせた学校というのは、1校、多くても2校でしょう。もしかすると、完全に合致する学校は無いかもしれません。その場合は、希望条件に最も近い学校を志望することになるわけです。

特によく混乱しがちなのが、Bの宗教についてです。特定の宗教の信者で無い場合は、よく調べればそれぞれの宗教・宗派の精神の特徴について理解することができます。キリスト教ならキリスト教として一まとめなのではなく、代表的なところでカトリック、プロテスタントで違います(厳密にはプロテスタントにも各派様々です)。ですから、カトリックならカトリックのここが自分達の教育方針と合致するから志望する、プロテスタントならこの部分、と、しっかりつめて考えませんと、志望校選択(本命)がぶれてきます。

繰り返しますが、このように、自分の家庭主体の志望校選びということが、悩みや誘惑の多い受験を、強い意志で主体的に乗り切るために大切なことだと思います。
それが、願書やアンケートの記入を効率的に特徴付けて書くことができ、且つ面接でも堂々と志望動機等を関連付けて話すことができる基礎になるのです。

しかし、現実には、これらの観点のみから志望校を定めることができるわけではなく、むしろ、次のような条件を併せ考慮しなければならなくなっています。
A) 試験日、時間
B) 考査内容と、子供の向き不向き
C) 立地 (通学圏内か)
D) 縁故(コネ)の強さ
E) 学費の高さ (家庭の経済力と合うか)
F) 倍率 (統計学的な可能性の高さ)

これらは、受験者の立場では変えることのできない条件であり、必ずしも上記@―Dの本来の志望校決定要素と合致するわけではないので、難しいところです。そしてこのような条件で本命校と区別されるが受験対象として浮かび上がる学校が併願校でしょう。

更に、小学校受験で最も難しいことは、選択基準が学校によってまちまちであり、
それが受験生側からは分かりづらい
ために、自分で選んだ本命校も併願校も、学校側から見た場合の自分の合格率の予測が難しいという点です。つまり、ある家庭にとって、A校は第一志望(本命)、B校は第二志望(併願)という思いであっても、A校にしてみればその子供と家庭はあまり入学基準に合致しないが、B校にとってはピッタリする家庭かもしれないのです。

中学受験のように偏差値で測れない小学受験は、学校説明会やパンフレット、受験案内の出版物、卒業生、在校生、教室に通学している方は先生方から情報を集め、自分で客観性を保ちながら良質の情報のみを振り分けて考えることが必要です。

追って、志望校選択でありがちな問題点と解決法、良質な情報とは何か、志望校と家庭の相性のチェックの仕方等について書いて参ります。

★成功要因★
家庭の教育方針を強固に深く固める。それに合った本命校の選択。
不可変条件を加味した併願校の選択。


*この記事に対し、よろしければ「人気blogランキング」に投票(クリック)をお願い致します。どうもありがとうございます。
こちらをクリックするだけですので宜しくお願い致します⇒
banner_04.gif

posted by トラネコ at 01:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 志望校の選択決定 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。