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2008年04月28日

新刊「ペーパー正解力」のこころ

先日、新刊 年長の秋までに身につけたい「ペーパー正解力」111  が発売になり、早速 多くのかたよりお問い合わせいただいております。
どうもありがとうございます。

この本を出すきっかけは、これまで、
小学校受験準備6か月、わずか20万円で合格した!―家庭学習だけでわが子を難関校に合格させたMBA思考と指導法 と 小学校受験−年長の秋までに身につけたい「お受験力」111 で、
実践的な小学校受験準備をお伝えしようとしてきたわけですが、
多くの学校で実施され、保護者にとって頭の痛い「ペーパーテスト」も
同じ観点からまとめたいと考えたことです。

ペーパーテストの準備は、膨大とも思える単元を効率よく基礎を習得し、志望校の傾向に合わせて難度を上げていくことが基本です。

そして、合格に導くには、子ども自身が正解を導きだす力を付けることが必須です。

私は、これを、「ペーパー正解力」と名づけました。

市販の問題集は数多く出ていますが、効率よく基本をまとめ、且つ
子どもの「ペーパー正解力」を上げるコツを解説した本は、これまで見当たりませんでした。
それが、私自身、子どもの受験準備を進める上で、大変不満でした。

「子どもがこうしたら考えやすい、理解しやすい」「親はここに気をつけて教えれば効率よい」ということを示す本があればいいのに、、、

そのニーズに応えることを、年長の秋までに身につけたい「ペーパー正解力」111 は目指しました。

例題となる111問は、基本問題、やや難しい問題、複合問題・難問、の三段階に分類されていますので、まずは基本問題から全て攻略してください。

その後、やや難しい問題、複合・難問 へと進んでください。

111問には、「神田のぞみが試験問題作成担当だったら、こういう問題を出したい」と考えるものも入れました。
私が常々、「こういう良質な問題があればいいのに」と思っていたものです。

ご活用いただければ幸いです。
どうぞ宜しくお願い致します。








posted by トラネコ at 15:10| Comment(0) | TrackBack(0) | ペーパーテスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月18日

ペーパー勉強の極意

ペーパーの勉強をさせるのは、どの親も 正直、頭がイタイのではないでしょうか?

膨大な出題範囲を 限られた子どもの集中力で 計画的に進めることの大変さ。

一日何枚やらせたら いいのか という不安。

頭を抱えてイライラするくらいなら、発想の転換 を するしかありませんね。

つまり、
ペーパー勉強は 子どもにとって 楽しいものである という道をつけることです。

子にとっても 親にとっても 楽しいペーパー勉強。

よく見てみてください。
数の操作も、線対称も、模写も、しりとりも、どれも 子どもにとっては 面白いクイズのような ものばかり ですね。
そう、子どもに クイズの ノリ で取り組んでもらうのです。

それには、 親が 「さあ、楽しいこと、面白いことしよう」という姿勢でないと、子どもには伝わりませんね。

幼児に受験勉強的につめこんでも 所詮 無理が来ます。

楽しくやりましょう。

posted by トラネコ at 12:48| Comment(0) | TrackBack(0) | ペーパーテスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月03日

ひなまつり

今日は3月3日、ひなまつり。
女の子のいる家庭では 楽しくお祝いしますね。

私も 子どものときから、わくわくした思い出がたくさんあります。
昭和初期製造の大きな八段のお人形一人一人にご挨拶したこと。
衣装と道具が非常に凝っていて、飽きずにひとつひとつ観察したこと。
いろいろなお菓子をお供えしたこと、そこからつまみ食いしてしまったこと。
小学校の頃、友達を家に呼んで ひなまつりパーティ をしたこともあります。
このような思い出を作ってくれた母に 今更ながら感謝します。

季節の行事は ペーパーテスト必須の課題ですが、ひなまつりも重要な行事です。

おひなさま、桃の花、さくらもち、ひしもち、ちらしずし。

女子校では特に好むトピックでしょう。
男の子でも、常識として 知っている必要がありますね。
(男子校で 好んで出題されるかは ちょっと疑問ですが)

折り紙や 粘土で お雛様を作るのも 楽しいものですよ。
我が家では、毎年の作品を お雛様と一緒に箱の中に収め、記念にしています。



posted by トラネコ at 16:38| Comment(0) | TrackBack(0) | ペーパーテスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月15日

ペーパーテストの合格基準

ペーパーテストで求められているクリア基準とはどのくらいなのでしょうか?

端的に言うと、さほど難度の高くない問題を出す学校では、かなり高い得点が基準だと予想されます。
満点が足切り点ということは考えにくいですし、その年の難易度と受験生全体のレベルにもよりますが、90 - 95%を基準だと考えると先ず間違いは無いと思われます。

一方、難度の高い問題を出す学校では、75%が基準線と考えるのが妥当ではないでしょうか。
難しい問題が出た年度は70%くらいまで落ちるかもしれませんが、大体目安は75%と思われます。

難度が高くは無いが、90%以上は確実に正解できないとならない学校のテストと、難度が高い問題も含めて75%は正解したい学校のテスト。
どちらが難しいかは一概には言えませんが、一貫することは、基本的な難易度の低めの問題は取りこぼしの無いようにする、ということです。

たとえ、「ペーパーが難しい」と思えるような学校でも、基本的な理解力があれば正解できるように工夫されているはずです。
基礎の力があれば、多少難しい問題も応用力で解けるチャンスも出てきます。
学校の狙いはそこにあるのかもしれません。

また、難しい問題は受験生全体でも正答率が低いと予想されるので、それほど心配することも無いとも言えます。
もし、受験準備中に子供が難しい問題を解くのを嫌がるようであれば、敢えて、自信を失くすようなことをしなくても、基本的概念を繰り返し復習してマスターするほうが大切だと言えます。

むしろ、手ごわいのは、難度がさほど高くない問題を出す学校の場合です。
は、一つや二つの間違いまでは許容範囲としても、三つ以上の誤答は命取りになりかねないということになります。
ケアレスミスの無いようにしたいものです。

★成功要因★
どんな難易度のペーパーテストも基礎力が鍵。基本問題を確実に得点できるようにする。

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posted by トラネコ at 05:09| Comment(3) | TrackBack(0) | ペーパーテスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月14日

ペーパーテストの意味

現在の小学校入試はひと昔前のペーパーテスト一辺倒から脱却し、ペーパーのみという学校は皆無かもしれません。
ペーパーテストを行なわない学校もあります。
それほどペーパーテストは考査の一部という位置づけになってはいるのですが、ペーパーは依然として受験生にとって大きな壁であることには変わりが無いようです。

子供の「お受験」を考えているいろいろな方たちと話していると、「ウチはペーパーが苦手だから、ペーパーの無い学校にしようかと思って、、、」「ペーパーの勉強が大変で嫌になる、、、」という様なことをよく耳にします。
ペーパーというだけで、何か恐ろしさを抱いているような感じすら受けます。

ペーパーテストに必要以上の苦手意識や恐怖を抱く前に、ペーパーテストの意味について考えてみる必要がありそうです。

ペーパーテストを行なう学校の考査内容・順番を見てみると、大抵、まずはペーパーを実施し、その後で行動観察・制作・個別考査・面接なりを実施しているようです。

学校によっても特色はありますが、どの学校にも共通するペーパーテストの目的とは、基本的な学習能力を測るということです。
入学後に学校で教科の指導をするにあたり、きちんと授業について来られる子供であるかどうかを判断することが目的です。
学校としては、期待するレベルの学習能力(潜在能力含む)のあるのはどの子供か見出したいのです。

そのような理由から、学校側にとって、ペーパーテストは、概して合格者を絞り込む第一の足切りとして使われているようです。
ペーパーテストが基準に満たない者の合格率は、大変小さいと思ったほうが良いでしょう。
つまり、よほど他の考査項目で目立って優秀な評価を受けない限り、ペーパーで基準以下だと合格できないということです。

ここで一つ注意したいのは、基準を超えてしまえば、第一関門突破ということで、あとは他の考査内容の評価が重要になるということです。
つまり、仮に、100点満点中80点がペーパーの足切りラインだとすると、83点を取った者も95点を取った者も、同様に第二関門チェックの対象になるということでは同じで、この時点で95点の者に特別大きな優位性が生じるわけではないということです。
もしペーパー83点のAさんが95点のBさんより行動観察で良い評価を得たら、ペーパー+行動観察が終了した段階では Aさんのほうが Bさんより合格に近いと考えるのが妥当です。

このように、ペーパーテストは、学校の求める学習能力レベルを持つ者を選別する第一段階です。
飛びぬけてペーパーで高得点を取る必要は無い代わりに、学校の求める基準をクリアするように準備する必要があります。

次回は、ペーパーテストの基準とはどのくらいと考えたら良いかということについて書きたいと思います。

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★成功要因★
ペーパーテストは第一選抜(足切り)。基準を超えさえすれば良いと割り切る。
posted by トラネコ at 05:26| Comment(2) | TrackBack(0) | ペーパーテスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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