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2009年09月16日

願書は一字一句こだわろう

しばらく更新せずに失礼致しました。
諸般の事情と言えばそれまでですが、言い訳はできませんね。
これからまたコマメに書いていきたいと思います。

さて、早いもので、9月も半ば。
「お受験お助けサービスA『願書・面接に説得力を!』」にも、ここのところ多くの方からお申し込みをいただいているのも、時期のためでしょう。

願書で留意すべきは、

  「我が子、親(=我が家)の特徴について 学校に理解してもらえる原稿作り」

です。 それも、特に、「親の 人となり 」 を伝えることです。

学校は、   「この保護者は 一体どのような人物なのか?」  ということを 知りたがっています。

教育についての考え方
社会に対する関わり方
人格
育ってきた環境
・・・などなど。

これを知るために、願書のアンケートを書かせ、面接を実施します。

そんな 学校の意図 に応えることが、私たちの目指すべきものです。

書いた原稿を、第三者にチェックしてもらうことは とても大切です。
「この原稿を読んで、心にグっと来るようなものを感じる?」  と聞いてみてください。

「まあ、無難だね」   という答えでは 満足できません。

「いいじゃない、一生懸命だってことが伝わるよ」   なら、まずまずです。

「すごくいいね! 親の考えや姿勢がよくわかる」   これくらいを言ってもらえる原稿を作りましょう。

まだ遅くありません。

一字一句、こだわりましょう。

無駄がなく、記入スペースを存分に使い、「我が家庭」をバッチリ伝えられる文章を目指しましょう。
posted by トラネコ at 03:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 願書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月16日

願書の準備は 受験を決めた日から

来年以降に 小学校受験をさせると決めたご家庭は、
志望校が固まっていなくても、願書の準備は 早速始めましょう。

どの学校でも 必ずといって質問することが、「家庭の教育哲学・教育方針」です。

この準備は、今からでもすぐに始められますね。
といいますか、始めることで 受験への心構えができてくる、というところもあると思います。

とはいえ、実は、「我が家の教育方針なんて、、ましてや、教育哲学!?」と考え込んでしまう家庭も多いはず。

すぐにスラスラ言える家庭のほうが 少数派でしょう。

だからこそ、今から、今すぐ、準備するのです!
志望校が決まり、さあ 願書を書かなくちゃ、と言うときから考えるのでは 遅すぎます。
その頃には、もっともっと やるべきことが山積みになっていますから、考えをまとめ、文章を練り上げる時間が足りません。

そのような意味で、願書の準備は 受験を決めた日から、というわけです。

いや、本来は、受験を決める以前から、ですね。
本質的には、「我が子をこういう風に教育したい」という教育哲学・教育方針があるからこそ、受験をしようと決めたわけですから。

まあ、ものごとは道筋どおり行かないことが多々ありますから、それには片目をつぶるとしても、とにかく、受験をするなら、その日から願書対策です。

願書か面接のどちらかで必ず聞かれる 教育哲学・教育方針。
考えを 言葉にどんどん書いていくところから始めましょう!
posted by トラネコ at 15:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 願書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月12日

願書は念入りに!!

願書の記入、提出の準備に追われていることと思います。

願書記入のポイント:

●丁寧に書く。 
(美しい文字が書ければ申し分ありませんが、そうでなくとも丁寧に書くことが大前提。 雑な字はそれだけで アウト です)

●「我が家の教育方針」を的確に伝える。
(学校が最も知りたいことのひとつ)

●全体に一貫性がある。
(項目ごとに受ける印象がマチマチでなのは NG)

●我が家なりの具体的事例を少しでも書く。
(どの家庭も美談ばかり書きます。「我が家らしさ」 が必要)

願書自体はあまり重みが無いのでそこそこでもOK という考えがあるそうですが、それは違います。

考えてみてください。自分が学校の校長先生だったら、どうでしょう。
願書やアンケートは何のために書かせているのでしょうか。
面接をしようとするとき、何を先ず、参考資料にしますか。

書類、つまり願書やアンケートですね。

ですから、気を抜かずに、原稿を書き、練り、清書しましょう。

当日の考査は 子供の力と 運 です。

しかし、願書記入と 親の面接 は、親が最大限支援できる、数少ないことの一つです。

頑張りましょう!!
posted by トラネコ at 11:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 願書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月26日

お助けB「願書・面接対策に説得力を!」 初期価格もうすぐ終了のお知らせ

本日は、「お受験」お助けサービスB「願書・面接対策に説得力を!」に関してお知らせいたします。

お助けサービスB「願書・面接対策に説得力を!」は、願書と面接の頻出問題5つに対して回答を書いていただき、
それらに対して 全体の整合性、具体性の確認、キーワードの提示、今後の方向性等のアドバイスを 1週間以内に差し上げるものです。

具体的には、
・質問から学校が知りたいこと
・回答全体から読み取れる家庭の教育観
・全体の一貫性
・質問間の関連性
・より説得力を強めるための具体的な方法
・不足点
等に関して、個々にアドバイスをさせていただくものです。

初期価格として1800円としております、3月31日まで有効です。
(恐縮ながら、4月1日以降は若干価格を上げさせていただく予定です)

といいますのも、願書・面接対策はスタートが早ければ早いほど、のちのち好都合なため、それを応援するために初期価格を設定いたしました。

既にサービスご利用の方々からは、ご好評をいただいており、私としても大変嬉しく思っております。

@nifty会員の方はすぐにでも以下をクリックすることで ご利用いただけます。


@payで購入する




@niftyの会員でない方は、@nifty のID登録会員(無料)にお申し込みいただく必要があり、その手続完了まで数日かかることがあります。

もし 「お受験」お助けサービスB「願書・面接対策に説得力を!」にご興味がおありでしたら、早めに
http://www.nifty.com/cs/
にて @niftyのID登録(無料)をなさっていただけましたらと存じます。

ID登録会員手続が完了次第、

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 をクリックすることで 「お受験」お助けサービスB「願書・面接対策に説得力を!」 をご利用いただけます。


お受験」お助けサービスに関する詳しい内容は、http://yesgokaku.seesaa.net/ をご覧ください。
posted by トラネコ at 15:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 願書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月26日

真実に基づき、接点をアピール

色々な方からご相談をいただきます。
小学校受験準備の進め方、つまずきの乗り越え方、家庭の状況など、様々な悩みや不安をかかえていらっしゃることがわかります。

いつも思いますし、また機会あるごとに書いてきたのですが、
悩みやつまずきの無い人は居ませんよね。
小学校受験という家庭にとって大きな出来事に立ち向かう途中で悩まない親は居ないはずです。
他の家庭の中身が見えないだけに、自分たちの状況が良いのか悪いのか、不安になってしまう、、、
私も同じ経験をしましたので、よくわかります。

それに対する最良の処方箋は、確信を持ち続けて、良いと思うことを貫くことだと思います。
他の家庭に合わせたり、学校に無理に迎合しようとする必要は無いのです。
自分たち家庭の考え方・信念を持ちつづけることだと思います。

しかし、ここで難しいのは、ただひたすら頑なになる、と言うことでもないということです。
学校には迎合する必要は無いけれども、志望校の方針を尊重して最大限それに合うように調整する努力は必要なのです。
それが、志望校に合った戦略性でしょう。

就職・転職をしようとする時には、応募する会社のことをよく調べ、面接の際は 自分の経歴がいかにその会社で発揮されて 会社に貢献することができるか、アピールしますよね。
でも、経歴を偽ることはできませんし、自分の考えとは違うことを述べることもできません。
可能なのは、真実に基づきながら、相手との接点をアピールするということです。
それが説得力を持って企業に納得されたとき、採用されるわけです。

小学校受験も、同様です。
自分たちの信念(変わらぬ教育方針)が、志望校の教育特色にどのような接点を持ち、意義を発揮するか。
それが説得力をもってアピールできるか。

親は 願書・面接でこの点をしっかり訴えられるように準備に励みましょう!











posted by トラネコ at 16:00| Comment(0) | TrackBack(1) | 願書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月07日

願書の「本人の傾向 (性格、性向)」欄

願書の続きです。

子供の性格や行動の傾向などを願書に記入させる学校もあります。
以下のようなことが記入のポイントだと思われます。

3点くらいに内容を絞る
・ ひとつひとつの内容は、なるべく異なる側面(主に自分の中で完結する性格の側面、他者との関わりに置ける性格面、行動パターンなど)から抽出する。
・ ひとつひとつの項目に対し、発揮した具体例を併記する。
・ 短所を書くように指示されないかぎり、良い点のみを書く。

例を挙げてみます。
(性向@) 大変活発な子供です。
(その具体例) 運動が大好きで、兄と熱心にサッカーをほぼ毎日練習しています。
(性向A) 周囲への関わりに積極的です。
(その具体例) 近所の同年代の子供たちに自分から声をかけて遊びに誘うことが多くあります。
(性向B) 自分で決めたことは最後までやりとおします。
(その具体例) ペットのハムスターの世話を責任を持って続けています。

恐らく、どのような性格だと駄目でどのような性格だと合格に近いということは無く、ここでは子供の大体の傾向を掴むことと、保護者の子供に対する客観的な観察力を見ることが学校の意図ではないかと思われます。

お人形のように子供に接している親では客観的な子供の評価ができないでしょうし、書き方からそのあたりがにじみ出るのかもしれません。
毎年数多くの願書を読んでいる学校ならではの感覚があるのではないでしょうか。

★成功要因★
性格・性向は客観的な観方で3点ほどに絞り、具体例を書く。
 

アクセスどうもありがとうございます!
夏休みも目前ですね。計画は決まりましたか?
いつもながら、ココをクリックしてランキング投票 いただければ幸いです。
posted by トラネコ at 14:53| Comment(2) | TrackBack(0) | 願書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

願書の「志望動機」欄 (その2)

前回、願書の志望動機に書くべき中心は、保護者の教育観と、それがその学校に合致しているかどうか、ということの2点だと書きました。
(7月3日、http://gokaku.seesaa.net/category/470965.html

この欄は、色々な意味で学校への熱意を表明することのできる欄です。
書き方を工夫し、説得力のあるものにすることを目指したいと思います。

(1)アピール事項をちりばめる
内容の端々に、アピールしたいことを埋め込みます。

● 学校との繋がり(縁故)が有る場合
本人(または親)とどのような関係にある人がどのような関係者であり、どのような経緯で志望するに至ったか、を書きます。
(例)父親が卒業生、従兄弟が在校生であり、強い親近感と信頼を持っている。

● 公開行事への参加の事実
大きな決め手にはなりませんし必須事項ではありませんが、公開行事に参加して感じ入ることが大きかった場合は、表現して良いと思います。
どの点に特に心を動かされたのか、的を絞って書きます。

● 学校研究の深さ
学校の様々な特色から共感することを自分の言葉で表現することは、学校研究が深いことを伝えられます。

(2)コンパクトながらインパクトのある文章にする
限られたスペースに書ける量を効率よく かつインパクトを出すように書くことは骨が折れますが、早めに(夏休みから)準備を開始し、語句を吟味し、時間をかけて推敲します。

ふとしたときに(通勤の電車の中、料理をしているとき、等)に意外と良いアイデアが浮かんできたりするものなので、小さなメモ帳を持ち歩くと便利です。

試験官は、一人で何十枚以上もの願書に目を通し、あらかじめ決められたガイドラインにそってチェックしていくと考えられます。
一枚一枚懇切丁寧に読み進んでいくとはあまり思えません
恐らく、特筆箇所に赤ペンでチェックを入れていくような作業だと思われます。
そんな中で 「これはちょっと違う」 と試験官が思わず引き込まれて読み込んでしまうような、説得力のある構成を持つ文章を目指したいと思います。

(3)常識は外さない
よく、虫眼鏡を使わないと読めない字でびっしり書くとか、裏面も使うとか言う話も聞きますが、常識的な記入方法を守るということも重要です。
学校は、読み手に不親切な記述や非常識なやり方は、熱意は認めてもらえるでしょうが、本質的にはあまり好まないのではないかと思います。

★成功要因★
志望動機欄にはアピール事項も盛り込み、説得力のある構成にする。

今日もアクセスありがとうございます。
楽しい七夕をお過ごしください。
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2005年07月03日

願書の「志望動機」欄(その1)

願書の志望動機

小学校受験の願書やアンケートには、たいてい 志望動機を記入する欄があります。
ここに書くべきポイントを考えてみます。

志望動機の欄で学校が知りたいことは何でしょうか?
それは、保護者の教育観と、それがその学校に合致しているかどうか、ということの2点に集約されると思います。

保護者の教育観とは、家庭の教育理念、教育方針です。
教育理念とは子供の教育に対する柱となる考え方で、その下に 具体的な教育方針がある、という関係です。

(例 1)
・教育理念: 自分で考え実行できる人間に育てる
・教育方針: 自分のことは自分でさせる習慣づけをする、社会活動を広く体験をする機会を与える、社会規範をしっかり身に付けさせる、、等など、、、
(例 2)
・教育理念: 人の心を理解できる人間に育てる
・教育方針: 感謝の心を持つことの大切さを教える、社会への奉仕の機会を与える、、等など、、、

スペースが広い場合は、教育理念を書き、そのためにどのような教育方針を定めている、というような書き方をし、教育方針の箇所は3点くらい列挙すると良いと思います。

スペースが限られていれば、教育理念をズバリと書くか、大きな教育方針を1,2記述するか、のどちらかにします。

そして、必ず、学校の教育理念や教育方針とどのように合致しているか、ということを書きます。

学校の教育理念や教育方針は、学校案内書(学校説明会でもらうパンフレット)やホームページに載っています。市販の入試情報誌にも掲載されていますが、必ず、学校から出ているメディアで内容を確認します。

それらに書かれている教育理念・教育方針は丸ごと願書記入欄に移すことは安易ですが、安直でもあります。
学校の教育理念・教育方針を自分なりに噛み砕き、そのエッセンスを自分の言葉で表現します。 
そしてそれを家庭の考えと合致することを示すのです。

記述の展開としては、次のようになります。
「私どもは、息子(娘)には コレコレな人間に育つことを希望し(=教育理念)、コレコレ(教育方針)に留意して日々接しております。 これは、御校のコレコレなご指導(=教育理念・教育方針)に沿うものであると確信し、息子(娘)の御校への入学を強く希望いたしました。」

学校としては、きちんと子供の教育を考えている保護者かどうかということを知ることができ、それが学校の考え方と合っていれば、志望動機としてはOKと判断します。

とにかく紙(PC)に向かって思うことを書きため、どんどん推敲します。
そして、この学校にはこの内容で行く、という原稿を早めに作っておきます。

実際の願書の入手したら、罫があれば常識的な大きさの文字で書いた場合の文字数を数えます。
その文字数に入るようにまた推敲します。
だいたい、長く書くのは比較的簡単なのですが、小さいスペースに収まるよう簡潔に書くのは難しいものです。
そこは書き方次第ですが、キーワードは必ず入れるように留意します。
キーワードとは、自分たちがこだわっている点や、学校が大切にしている言葉です。

複数の学校の志望動機も、早めに教育理念・方針を練った言葉で書いたジェネラルバージョンを作成しておくと、各校に調整し他内容を書く効率が良くなります。

★成功要因★
家庭の教育理念・方針を端的に書き、学校の考えとどのように合致するかを自分の言葉で表現する。


週末もアクセスありがとうございます!
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posted by トラネコ at 17:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 願書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月23日

願書の写真 (その2)

前回、願書用写真を我が家では自宅にてのデジカメ写真を使用したと書きましたが、
http://gokaku.seesaa.net/article/4525720.html) その続きです。

我が家では、よく撮れたものの中から、学校別に写真を変えました
しっかり者タイプを好みそうな学校には表情の締まっているものを、活発な子供を好みそうな学校には表情が特に明るいものを、という具合です。
その使い分けの効果のほどはわかりませんが、いずれにせよ、我が子の良い表情を知り尽くしている親ならではの選択で、満足の行く願書作成の一部となったと思います。

また、自宅でデジカメ撮影することに関心のある方のために撮影のポイントを記します。

・ 撮影は昼間に行なう。
・ 照明は顔の正面から当てる。明るいスタンドなどを利用すると良い。
・ 服装は、受験時の服装が望ましいが、顔周りは白襟にする。(顔写りを明るくする)
・ 髪の毛は顔にかからないようにジェルなどで整える。
・ 背景は白い壁が良い。ただし、身体のすぐ後ろに来ないようにする。(身体で影になるといけない)
・ 撮影中は熱気(親の)と照明で暑くなりがちなので冷房を入れる。(扇風機は髪が乱れるのでNG)

30枚ほど撮影すれば、2,3枚は満足の行く良いものが見つかると思います。

★成功要因★
可能ならば2、3の満足写真を確保し、志望校にこれ!という1枚を選ぶ。


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posted by トラネコ at 02:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 願書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月22日

願書の写真(本人) (その1)

願書の写真は夏休み中を撮ることが良いと思います。
早い学校では夏休み前から願書を配布しますし、9月になってからでは幼稚園・保育園通いと受験準備で写真どころではありません。
ゆっくりと予定を組める夏休みに撮ってしまいます。

普通は写真館で撮影します。
受験や就職用写真で有名な新宿のあるデパートの写真館が「お受験」でも人気なようです。
自分の例ですが、約20年前に 私は何も知らずに就職用の写真をそのデパートで撮影しました。たまたま通学途中駅の新宿が便利だったという理由で立ち寄ったのですが、出来を見てビックリ!本当の自分よりずっと綺麗なのです。特に目のあたりの修正が上手だと感じました。その後、その写真館が人気になったと聞いてわかる気がしました。

話はそれましたが、「普通は写真館で」と書いたのには理由があります。
我が家では、自前で、つまり自宅にてデジカメ撮影した写真を使用したのです。
はじめは子供の練習も兼ねて自分で撮影してみようという軽い考えだったのですが、出来栄えを見ると実に上手に撮れていたのです。

良かった点は次のとおりです。
・ 自分で撮影するので何十ポーズと撮り、その中から良いものを自由に選べる
・ 自宅にて、親が撮影するので子供がリラックスし、表情が柔らかく明るい
・ デジタル写真管理ソフトで、色の彩度・明度、くっきり度など修正も自在である。
・ ソフトを使用し、学校の願書によって異なる写真のサイズも自在である。
・ ソフトを使用し、カラーも白黒も自在である。

さすがに写真館がするように、目元の修正などはできませんが、デジタル写真用のソフトは非常に機能がすばらしいものがあり、こんなに変わるのかと思うほど綺麗に編集できます。

まずは練習と考えて自宅でデジカメ撮影してみることをお薦めします
後に写真館に行く場合も、子供は表情作りに慣れて、うまくいくことでしょう。
あえて強くお薦めはしませんが、うまくいけば願書にも使用可能です。

正直なところ、顔がはっきり見えていて綺麗な仕上がりでさえあれば、写真館撮影でも自宅撮影でも学校側は気にはしないだろうというのが私の思うところです。
細かいことをひとつひとつチェックしているほど学校は暇では無いと思います。

肝心なのは、親が自信を持って提出できる写真かどうか、ということではないでしょうか。

★成功要因★
自宅でデジカメで撮影し、表情作りを練習する。
親が自信を持って提出できる写真を撮る。


いつもアクセスありがとうございます。
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posted by トラネコ at 06:25| Comment(2) | TrackBack(0) | 願書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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